2017年05月22日 Monday

【特集】草間彌生のすべて Yayoi Kusama eternally

2016年、米国TIME誌の「世界に最も影響力のある100人」に選出。水玉の芸術家、草間彌生は現在87歳になる(2017年2月)。そんな彼女の芸術活動およそ70年のすべてを伝える展覧会「草間彌生 わが永遠の魂」が開催され、注目度は最高にMAXだ。

画像:time.com

「100人」選考員のファッションデザイナー、マークジェイコブスは2006年に東京でスタジオを訪れたとき、初めて草間彌生さんに会ったそうだ。彼女は「 “We must create, we must create, it’s important that we create.”(私たちは創造しなければなりません。創造することが重要です。創造することが重要です。)」と繰り返した。

そしてマークは現在、Yayoi Kusamaをこのように評す。「彼女は本当に革命的なことをやっている。これまでの何十年もの仕事を振り返ってみると、創造と無限の考えは永遠の力を持っていることがわかります。」

イベント情報

◎国立新美術館開館10周年「草間彌生 わが永遠の魂」
会期 2017年2月22日(水)- 5月22日(月)
休館日 毎週火曜日  ※5月2日(火)は開館
開館時間 10:00 – 18:00 金曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
※4月29日(土)~5月7日(日)は毎日20:00まで開館
会場 国立新美術館 企画展示室1E【東京・六本木】

チケット購入

最新作「わが永遠の魂」オリジナルマイクロファイバークロスセットあり。

「我が永遠の魂」について、車椅子で登場した草間彌生は、思いを語った。

私の人生は芸術によってひらかれました。子供の頃、みじめな青春期・幼年期の心の痛みによって、私は重い強迫神経症にかかり、精神病院に入院することになりました。その頃から、私は人生について色々と抱えておりましたが、私の道は芸術家として成長することだと思いました。

私の死後、後輩の方たちのために、私の芸術が評価され、愛されるために死に物狂いで戦っております。

「どうぞみなさん、私が死んだあとも、私の創造に対する意欲と、芸術への希望と情熱を、ひとつでも汲んでいただければ、これに勝る喜びはありません。」と、最後は涙ながらに思いを伝えた。

また、開会日には「私は毎日、朝から晩まで芸術の制作に命がけで戦っております。私の心の限り、命の限り、真剣に作り続けた、これらのわが最愛の作品を、私の命の付きたあとも、人々が永遠に私の芸術を見ていただき、その心を受け継いでいって欲しい。永遠に輝いた未来、人間愛と、私の魂を受け継いでほしい」と力強く挨拶した。

出典:朝日新聞

水玉グッズ・コラボファッションアイテム 通販ショップ情報

部屋の中すべてを染めたくなる草間彌生の魅力。さらに、限定コラボファッションを身につければ、注目度ヤバし。もっともっと集めたい~。

XLARGE X-girl

展覧会「我が永遠の魂」とXLARGE(エクストララージ)・X-girl(エックスガール)がコラボした!さらに、G-SHOCK、PORTERとのトリプルコラボも実現。アツすぎる。

画像:calif.cc

女子はX-girlでキメっ☆

オンラインストア「calif」にて先行販売及び先行予約。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
みかん

スペシャルラッキーデイ!

ふだんは隠れているコレを読めているラッキーな奥様。ちょっと美容のモニターに参加してみませんか?

100%絶対に知っている会社なので、興味があれば☆  パスワード→6666 こっそりお得に体験してみる(クリック)


りんご

あなたはリストラの経験があるでしょうか?まわりに離婚した人はいますか?10代、20代で若くして亡くなった家族や知人はいらっしゃるでしょうか。続きを読む


コメントは受け付けていません。

@binkan_me