2017年05月23日 Tuesday

いつ始める?●●するなら何歳から何年生までに?子育て相談119番

初めての子育ては、わからないことだらけ。だから正直、「失敗したなあ~」と後悔することがあります。あんまり失敗失敗言うと、子供がかわいそうではありますが、知っておいたほうが良いことなので、あなたと共有します。

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子育ては「まったく焦ることはない」とは思いますが、例えば中学受験をするなら、6年生より5年生、4年生より3年生と早く始めたほうがバタバタせず計画に余裕を持てるので、子供の負担が少ないわけです。

とはいえ、何でも早く始めたほうが良いのか?ここは注意が必要です。確かに、例えば卓球でリオオリンピック代表の福原愛さんは3歳9ヶ月から、伊藤美誠(いとうみま)さんは2歳から始めました。早く始めたほうが有利と言えそうですが、これはあくまで成功例。

もしかしたら、カラダを壊してしまった人がいるかもしれません。専門家の言葉を借りると…

例えば、小さい頃から“投げる”という同じ動作ばかり繰り返していたら、ひじや肩に負担がかかり、早いうちからケガやスポーツ障害を起こす可能性が出てきます。(中略)
英才教育の弊害としてよく言われているのは、“燃え尽き症候群”です。あまりにも早い段階からやらせすぎてしまうと、だいたい高校生くらいで燃え尽きてしまうんですね。あとは、英才教育の現場というのは、ひとにぎりの成功者がいる一方で、多くの落第者もいるのが現実です。 引用元;mamatenna

私は専門家ではないので、多くの実例は知りませんが、すごく想像通りでまったくおどろきのない意見だと思いました。怪我のリスクもそうですし、その後のことも。まいとし甲子園にあれだけ高校球児がいるわけで、その一握りがプロ野球に行きますが、それでも2軍があって。そもそも甲子園に出られなかった人も大量にいるわけですし、ね。

天才 英才教育の注意点

これはスポーツ競技だけの注意では無いです。例えば、バイリンガル。日本語と英語、みたいに2か国語を話せるやつです。子供の将来を考えると、良さそうだと思いませんか?しかし…

子どもの発達を専門とする私にとっては、バイリンガルは時に大きな問題になる。バイリンガルの環境に育った子どもは、往々にして言葉の獲得のスピードが遅れるからだ。私のもとにも、国際結婚の両親に連れられて、言葉の遅れを訴えて受診する子どもは多い。

言葉を身につけ始めたころは、子どもの脳の中に蓄えられる語彙には制限がある。たとえば、脳内に蓄えられた語彙数が100の時に、バイリンガルの子どもは、それぞれの言語の語彙が50ずつしか入らないのである。どちらの親にとっても、わが子の言葉は他のモノリンガルの子どもの半分ということになる。 引用元:CRN

ただ、最終的に大人になると、日常会話で使う語彙(ごい)はそれほど多くないので、問題にならないこともあるそうです。むしろ私は、「脳が未熟なうちに、強制的に」訓練させられることが怖いです。赤ちゃんの頃は、自分で「もう限界!休憩したい」って言えないじゃないですか。

なので、英才教育をやるなら、専門知識を自分で学ぶか、専門家に任せるのが安全でしょう。

幼児の教育で有名な七田式は、最近で言うと本田真凛さんが卒業生。子役で女優の本田望結さんの姉のフィギュアスケーター。東京五輪、期待の星です。

本田さんのお宅は4人のご兄妹ですが、みなさん振り付けを覚えるのが早くて驚かれるそうです。ここが七田式の具体的な実感ポイントでありながら、勉強・スポーツ・お手伝いなど「考えかたのすべての軸」になっているようです。

高校生でリオオリンピックに出る競泳の池江璃花子(いけえりかこ)さんも、七田式。脳を開花させると勉強だけでなく、さまざまな分野で役立ちそう。

資料請求できます(無料)。

生まれつきの遺伝?子供の才能を伸ばす3歳までに

日本では「三つ子の魂百まで」ということわざがあります。3歳までにインプットされたものは一生続く”土台”となる、そのような意味です。遺伝かと思っていたら、親の「教育」によって生まれたあとにて創りだされたものだった。そんな可能性は大いにあります。

性格、気質、個性、人格。そのように呼ばれているものが作られるのは、3歳までが大きいのかも。

実際、「まっしろな脳」に何をインプットさせるかは親のあなたしだい。どんなことを体験させ、愛情をどれだけ伝えるかもあなたしだい。たくさん抱きしめ、声をかけてあげることで、強くて優しい人間に育つかもしれません。

ただ、「詰め込み教育」で、社会に適応できない人間に育つのは怖い。

逆に、虐待されていた子が、自分の子供に同じことを繰り返してしまう「虐待の連鎖」、そんな話も良く聞きます。

アレルギー等の「体質」と考えられているものも、あとから作られるというか、お母さんのおなかの中から始まっているかもしれません。もしくは、生まれてからの環境によって。

例えば、味覚(みかく)。将来、味をしっかり判別できることだけではなく、「好き嫌い」もそう。遺伝ではなく後天的に作られている比重が大きいのでは?

好き嫌いをなくすには、赤ちゃんがおなかの中にいる時から、お母さんが口にする食べ物で心がけたいです。

「地頭(じあたま)が良い」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。簡単に言うと、才能があるひと。新しい仕事を任せた時に、スッと理解して、サッとこなせる人。同じマニュアルを渡されても、成果を出す早さ、結果の大きさが違います。

私は「地頭が良くない」ことを自分でビジネスするようになってから実感しました。これは才能や遺伝のたぐいかと思ったのですが、どうやら生まれてからの幼児教育で作られている可能性が大いにあります。

調べてみると、幼児教育の専門家が私と同じようなことを考えていました。

知識の詰め込み・丸暗記だけならば6歳以降でも努力次第で能力を伸ばせますが、考える力・創造する力・解決する力など本当の意味での「頭の良い子」に育てるためには、3歳までに80%、6歳までに90%が決まってしまうのです。 引用元:TOE ベビーパーク

私自身がおとなになって「足りない」と思えるのは、創造力。考える力。言われたことしかできず、例えば「絵を描きましょう。何をかいてもいいよ。」と言われると、マジでいつまでも決められない感じ。

暗記するような教材だけでなく、右脳を刺激する遊び(例えばブロック遊びなど)を取り入れると良いのではないか?自分のことを振り返るとそう感じます。いわゆる「いいとこの子」は、地頭が良い印象なのですが、スタートの教育がしっかりしてたのかも。

アレルギーは予防できる?

実は、お肌の保湿を心がけると、その後アトピー性皮膚炎になりにくいことが最新の研究結果で分かりました。

この結果の意味は、「悪いものは口以外からも入ってくる」ということ。例えば、家の中に悪い成分が漂っていたとして、予防のためにマスクをしていても皮膚から吸収される。そのようなイメージです。

アレルギーといえば、食物アレルギーやハウスダスト、花粉症が有名ですけれども、原因は口から入るだけではないと最新研究から言えるようです。

最近人気の赤ちゃんから使えるファムズベビーなら、保湿バリアで守ることができます。

アトピーやアレルギーは、なってしまうと非常に厄介ですから、予防の意味は大きいです。

虫歯 ミュータンス菌

人間の赤ちゃんは生まれた時に、虫歯の菌を口の中に持っていないそうです。だから、虫歯にならない。

ですが、大人が赤ちゃんにキスすると、口の中に菌が移り、繁殖してしまう。キスだけでなく、同じスプーンを使ったり、「フーフー」するだけでも、菌はうつるようです。もし本気で菌を予防したい場合は、3歳まで頑張りましょう。

2歳から3歳になり、乳歯が生えてきた頃まで感染をさせずに過ごせれば、その後にキスや口移しをしても、虫歯になりにくい。そう言われています。

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