2017年09月21日 Thursday
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赤ちゃん用夏寝具 汗かき対策シーツ 暑がり子供ベビー布団

寝苦しい真夏の熱帯夜には仕方なくエアコンを使っていましたが、健康と節約の面で快適グッズを使い始めたら朝までぐっすりと不快な気分で夜中に起きることがなくなり、次の日に影響しなくなったので、授乳中の忙しい日常を送るあなた、夜泣きに参っているあなた、子育て中におすすめします。子供用と大人用のサイズがあるので、働き盛りで暑がりのお父さんも一緒にどうぞ。

Sleeping girl

敷きパッド、掛け布団、ジェルの効果比較 温度・湿度対策

夏の寝具、ひんやりグッズは沢山販売されていますが、実際に使ってみないと効果がイマイチわかりにくい。その中で、「長く使える」「洗濯しやすい」等、嬉しい特徴のアイテムグッズがあるので、他の製品とのメリット、デメリットを比較しながらあなたに紹介します。使ってみたら気にいると思うのです。

☆冷感 敷パッド

私も使用していたクール素材の敷きパッドは軽くて選択で丸洗いが簡単で値段が安いので、一般的な人気グッズですね。ベッドや布団の上に敷くだけで、ひんやり感じます。しまむらやニトリでも売っていますが各社の特徴に比較するほどの違いはありません。

ネット通販の販売ページにも東レやテイジンなど各メーカー開発の素材が解説されていますが、実際に使ってみると、劇的に体が冷えるわけではありません。
クーラーを使っていれば、就寝時に消した場合に涼しさが少し長持ちして、体の熱を敷きパッドに移しますが、エアコンのないぬるい温度の部屋では、布団もぬるいです。
でも、どんなに汗をかいても布団を汚さないので、何も敷かないよりは冷感パッドを敷いたほうが間違いなく良いです。セミシングル(ハーフ)やダブルなどサイズバリエーションが豊富なので便利ですね。

☆冷却ジェルシート系

冷蔵庫であらかじめ冷やしておくタイプなら、一番涼しいグッズです。手間を面倒に思わない人に良いですね。
デメリットは、時間経過で冷えが無くなった時にジェルの生暖かさは最悪です。小さいパッドサイズなら外せばよいだけですが、布団全体サイズのジェルシートは朝方には温まり不快に感じるかもしれません。重さと雑菌繁殖などの清潔感、捨てるときの手間がマイナスポイントです。

☆快適素材の布団

私も昨年まで気が付かなかったのですが、言われて納得、使って実感したのが快適素材のアイテム。今までは、冷やすことしか頭になかったので冷感・涼感のある素材を探していたのですが、人間は汗をかくと自然に体の温度を下げるので、快眠するためには快適に汗をかくことが重要なのです。

でも、普通は汗をかくと気持ち悪くて不快になりますよね。不快になる理由は汗が蒸発しないからです。蒸発しない理由は夏の布団の中や部屋の湿度が高いから。
汗は蒸発する時に体の熱を下げるので、汗がそのままの状態では熱が下がらないし、湿度も上がって不快なんです。
つまり肌触りがよく、汗を吸収して外に逃さずサラサラな布団なら、体がべたつかないので熱帯夜でも快適に過ごせるのです。

普通の掛け布団、敷布団は汗と熱を吸収しますが、熱を逃さずに貯めこんでしまうので、朝が来る前に不快な状態になるのですが、快適な素材なら朝までサラサラで熱を貯めないので結果的に涼しく感じて快眠できるのです。

素材やブランドは良さそうな所があれば、それでも良いですし、効果が不安なら私のおすすめで良ければ、日本製の”サラフ”を試すと良いです。

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クーラーエアコン 除湿と扇風機

赤ちゃんは体温が高く新陳代謝が活発なので汗をかいてタオルケットを蹴飛ばしたり、暑がりな事が多いです。エアコンと健康については、ママが病院で出産されたなら病室は快適な温度に設定してあるはずなので、エアコンがからだに悪いとは言えないでしょう。

風邪が直接当たらないように、エアコンの羽の角度と向きを変えたり、赤ちゃんが寒そうに見えたらタオルケットを掛けたり、エアコンをオフにすれば良いだけ。暑くて眠れないのはママの体調も心配ですから我慢する必要はありません。暑すぎず、冷やしすぎずに調整しましょう。除湿機能を使うのも良いですね。扇風機なら優しい風を起こす、そよ風機能がある扇風機が良いですね。せんぷうきジャンルの中では値段が高い方ですが、毎年使えるし電気代が下がるのでおすすめです。

健康に関して言うなら、エアコンの温度より汚れや細菌、雑菌、ホコリが心配です。出産前にクリーニングを済ませておくのも良いですね。空気清浄機を置くのも長く使えるのでおすすめです。

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