売りたい時

家の中はおたからの山?それともゴミ?

あなたは、つかわなくなったものを売りたい時、わざわざお店まで運んで、わざわざ安い値段で売っていませんか。

いらなくなったものが、ひつようとしている人の役に立つ。やさしいあなたですから、「値段はかんけいないさ。」とおっしゃるかもしれません。

でも、「もう少しお金になるとおもったのだけどなあ…」という気持ちを感じるなら、話を聞いて行ってください。いまはゴミとして捨てることが、逆にお金をとられる時代ですから。ぜったいに損はさせません(笑)

たとえば、あくまで参考として見てください。いまのあなたには関係ないかもしれませんが、「遺品の整理」。わざわざお金を払って業者を呼んでいる場合じゃないです!→こちらから(クリック)

いまのあなたは遺品ではなく、「本、CD、おもちゃ、家電、時計、食器にブランド物からジュエリー、車やバイク、マンションのお部屋」まで売りたいものはさまざまでしょう。

いままでの常識なら、リサイクルショップやフリマ、質店に行き、売ることがふつうでした。(家は無理かも笑)

しかし、この古びた方法にはある大きな欠点が。それは、お店側が価値を知らないこと。

例えば珍しい本、もう売っていないCD、カードゲームのレアカードなど。店が対応できなければ、いわゆる”プレミア価値”をつけてもらえないのです。

アイドルの写真集や手に入らないテレホンカードなど、もとの額面分しか評価されない、もしくは「いや、テレカってお客さん…。いまは平成しかも27年ですよ。」というお店もあるかもしれません。

これは、おおげさでなく、10,000や20,000円も損する。そう思いませんか?

本、まんが、CDも「全部50円ですね~。のこりのこちらは値段が付けられませんが(0円)、いかがいたしますか?引き取りましょうか?」、そのような経験がないでしょうか。

この問題を解決する方法は、専門店で売ることです。

洋服でもそう。はたして「町の古着屋さんでブランド物を査定できるか?」です。ほかにも上の遺品整理に出てきた「古いお金(古銭)や切手コレクション」なんて、見る人が見なければゴミ同然です。

それで、あなたには3つの方法があります。もしいえのなかのふようひんを大量に処分したい時に考えてみてください。

  1. 実店舗・リアル(対面)
  2. 宅配買取・出張買取
  3. ネットで自分で売る

1の実店舗とは、ブックオフやハードオフ、古着屋さんや質屋さんです。運び出す手間はありますが、行く店を間違えなければ、あるていど満足できるでしょう。また、あなたが納得するまで”いくつもお店をはしごできる”のはメリットです。

ほかに、フリーマーケットや友人知人などに安く売ることも、リアルです。

2番の宅配・出張買取は、家の中にいながら売ることができる方法。

宅配と出張の違いについて。宅配は、あなたのおうちに届いたダンボールにうりたいものを詰めて、送って、査定を待って、納得したら売る。いやなら返してもらうサービス。

出張買取は、あなたの家に専門家が訪問して、査定するもの。

3番は、自分で売る方法。ネットのオークションや、個人の売買です。自分で売るメリットは、あなたがねだんを決められること。これは他の方法にはないとくちょうになります。

その分、手間はあります。出品の準備や、買いたい人への応対、梱包・発送作業などなど。

このあたりの話をまとめて、あなたに配布しようとしていたのですが、どうにも量が多くて、終わりません。そこまでこだわる必要はないのかもしれませんが、せっかくなら、あなたに1番喜んでもらえる方法をつたえたい、と。

しかし、どうにもならないのでまずは、ここまでお話をしました。

次になにを優先すべきか考えました。あなたは”ブランド品”に関しては売るところがたくさんあるので困っていないかもしれません。

しかし、ブランド品だからこそ高く売りたいし、どのお店が良いのか困っている場合もあるでしょう。う~ん。

とりあえず、洋服なら。こちらをおすすめします→クリック

ほんとうに、どうせやるなら、です。どうしてもかんぺきにしたい性格というか、そこが欠点でもあるのですけど。苦笑

洋服以外を売りたいあなたには、のちほど、なにかやり取りできる方法をよういしようと考えています。いや、やります!ます!