自動車、バイクを譲る・売る手続き 所有者名義変更の手順書類

今、乗っている車を友人に譲る(譲り受ける)ときや、オークション等で他人に売買した時に、登録名義の変更をする必要があります。名義を変更しておかないと、いつまでも元の所有者に税金の支払いが発生してしまいます。

そして、軽自動車と普通車(登録車)では、厳しさが違います。軽のほうがゆるめ。たとえば軽自動車の場合、車庫証明が必須ではない地域があります。

ディーラーで車を購入した時に、言わないところもあるでしょうが、厳密に言えば車庫証明をしたほうが良いでしょう。警察署で申し込みます。

基本的な流れは、「現所有者」「新しい所有者」の認印と住民票(3ヶ月以内)。所有者の情報は、車の中に積んである「検査証」に書いてあります。あとは、ナンバーを変更する場合に、ナンバーを返却する必要があります。

ナンバーは、どの管轄で使うかによります。住民票が東京のままで、たとえば大学で別の地方に来ていたら、その地方のナンバーで走れます。

あらかじめ電話で問い合わせると、二度手間を防げるかもしれません。

バイクは、原付き50ccなら市役所で申請。125cc以上は、軽自動車検査協会で。

ご友人に譲る場合は、これでオーケーですが、オークション等で他人に売りたいなら、はじめから中古車業者に売ると、申請等の面倒な手続きはありません。無料で査定して、あちらさんが自分たちで持って行ってくれるので、手間も無いですよ。

具体的に話をすすめるなら、こちらをご参考に。

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