2017年09月21日 Thursday
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転職させ屋の無料相談「明日、仕事を辞めたい人へ」

オレは、転職させ屋。先月は3件、転職が決まった。風呂に浸かりながら、彼らの明るい未来を想像すると、ついつい鼻歌が出てしまう。

オレの業務は、お客さんの希望を聞き、相性の良い企業を紹介する。それで、お金をいただく。

「右から左へ、楽な商売ですね?」、そう思ったあなた!ハローワークと一緒にされちゃ困るぜ。オレは、円満退社の方法から面接対策まで全部個別にアドバイスするんだ。

転職に必要な資料の用意、各種手続きも全部オレが用意する。

転職者が、仕事をしながらハローワークに通って、自力で転職先を見つける・・・なんてことができる人は、それでいい。求人を自分で見つけ、会社のホームページや評判を自分で調べて・・・なんてことが。

その点、オレは企業の内部情報を把握してるから、あっさり紹介できる。

オレが足を使って、1社1社パイプを開拓して。信頼を積み上げてきた。

その結果、生まれるのが、いわゆる「未公開案件」だ。

想像して欲しい。明石家さんま・松本人志・千原ジュニア、いわば一流企業の3人が「弟子を募集します」とテレビで言ったら、どうなると思う?

おそらく、応募殺到だろう。500人か、1000人か。

希望者が沢山いるのは一見(いっけん)、良いことのように感じる。けれど、これが企業なら大変だ。選ぶのにコストがかかるから。

なので、公(おおやけ)には募集せず、オレに「ドンズバな人がいたら、紹介してよ」となる。 ※ドンズバ…これ以上ないくらいぴったり合うこと

ドンズバのズバドンで行かないと、「転職したのにすぐ辞めた」なんて事が、起きる。そうなれば、オレの評判は下落、メシが食えなくなる。だから毎回、真剣勝負だ。

半年前に転職した3人は、「サービス残業って、当り前じゃなかったんですね!」「パワハラがない職場、サイコー」「はじめてのボーナス、もらえました」なんて、満足しているようだ。

「なるほどー、人生を変えるお手伝いなんですね」。そう、正直忙しいけれど、やりがいは大きい。

極端な例を言えば・・・

「残業200時間、夜間呼び出し、休日出勤。鬱病と診断され、過労死寸前でも、薬を飲みながら働き続ける。家のローン、妻、子供・・・辞める訳にはいかない」

そんな35歳男性が、「夕方6時に帰宅。玄関で子供の笑顔に迎えられ、一緒にお風呂。休日は家族でお出かけ。クレーム対応ばかりだった前職とは異なり、仕事も楽しい。」

給料だけは”前職と変わらずが精一杯”だったけど、オレは自分をグッジョブ!と褒めてやりたい事例だ。

あと、ここまで極端ではないけど、「未来のないフリーター→正社員+結婚」も、グッジョブ案件だった。

転職者は、他にこんな希望がある

  • 給料アップ
  • 転勤なし
  • Uターン、Iターン

あとは、「職種を変えたい」人もいる。シャレオツに言うと「キャリアチェンジ」ってやつ。

10代、20代の転職はかんたんだけど、30代以降は即戦力を求められる。なので、職種を変える場合は、働きながらのトレーニングをおすすめすることもある。

ひとつアドバイス。人間関係を理由に転職するのは、よっぽどでない限りおすすめしない。これは、転職先でも起こり得るからだ。今現在、よっぽど嫌なヤツがいるのであれば、そいつを追い出す方向で、どうにかできないだろうか?

最後に、もしあなたが転職を望むなら、一緒に探してあげたい。が、正直オレは手一杯だし、北海道から九州・沖縄まで全国に強いわけじゃない。

そこで、2017年現在、伸びているサービスをひとつ教えます。

  1. ハローワーク←地元に強い
  2. 転職サイト←ネットで探せる
  3. オレ系←直接面談、個別サポート

ココは、オレと同じ個別サポート系。支店が多いので、利用しやすい。

「ちょっと難しいかも」、その場合はメッセージください。別の案を考えます。

結局のところ、「マッチング」。この言葉に尽きると感じる。日本語にすると、適材適所。一度きりの人生、思いっきり自由にやろうぜ。

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