歯磨き粉の市販おすすめ口コミランキング最強製品はどれ?虫歯・歯周病・口臭予防・歯がしみる

2019年7月21日

15年ぶりに、歯医者へ行きまして、検査したところ・・・「あなた何歳ですか?」と先生に言われるほどひどい状態でした。おまけに治療はめちゃくちゃ痛く、しかも長期間におよびましたので、なにごとも先延ばしにしないほうがお得だな、と思った管理人です。

そして、歯科医・歯科衛生士さんからおすすめのケア方法を聞いてきましたので、あなたとシェアしますよ!

  • 歯が抜けると嫌だ
  • 痛いのは嫌だ
  • 歯が黄色くて恥ずかしい
  • 口が臭いかもしれない
  • 歯茎の色が悪い
  • 歯周病が気になる
  • 喫煙者です

これに当てはまるあなたにはおすすめの話です。さっそく、歯磨き粉の最強を見ていきますが、前提として歯の磨き方だけでも十分に虫歯予防・歯周病予防になります。

歯の磨き方は、歯医者さんの指導を受けるとよろしいです。おすすめの道具は、デンタルフロスですね。糸ようじ、歯間ブラシとも言うでしょうか。

では、おまたせしました。歯磨き粉を見ていきましょう。

クリーンデンタル(第一三共ヘルスケア)しみないケア【医薬部外品】

歯がしみる人におすすめ。歯周病予防・歯槽膿漏予防のための薬用歯みがき。

(1)11種の薬用成分で、歯周病と知覚過敏症状も予防
(2)フッ素1400ppm配合
(3)歯がしみるのを防ぐ硝酸カリウム配合
(4)シャキッとしたフレッシュミントフレーバー

コンクールF(ウエルテック)医薬部外品

アマゾン通販で人気のマウスウォッシュ。レビュー数1,000以上で☆4.5を獲得。口コミ最強のマウスケアです。

毎日ブラッシングをしているのに虫歯や歯周病が予防できていないのはなぜ?

見えない部分にプラーク(歯垢)が溜まり、ムシ歯や歯周病を引き起こしてしまいます。
ブラッシング後や就寝前に薬用マウスウォッシュ『コンクールF』を使えば、細菌を洗い流してくれます。

【効能・効果】ムシ歯の発生および進行の予防、歯肉炎の予防、歯槽膿漏の予防、口臭の防止。

【使用方法】歯みがき後 就寝前 口臭が気になる時に

マウスウォッシュタイプが人気

イマドキは、マウスウォッシュを使う人が増えているようです。社会人はお昼に歯を磨けないこともありますから、マウスウォッシュは重宝します。

あと、私も含めて日本人は歯並びが悪いことも多く、磨き残しが気になるのです。そんなときもマウスウォッシュが大活躍。

ただし、例えば、テレビCMで有名なリステリンは、口コミの評判があまり良くないです。

理由は、効果効能ではなく、「成分的に長期で使うのが不安」とのこと。現在は、大丈夫なのかもしれませんが、一昔前は、発ガン性物質がどうのこうの・・・という指摘があったようです。

オーラルケア プラウト(Plaut)

ネットの口コミが良い人気歯間ブラシ、「プラウト」です。

狙ったリスク部位にピタッと当たるから時間をかけずにきちんと磨ける! 三角ヘッド、どんな部位にも正確にあたるアングル、握りやすく疲れないグリップが細やかな操作を可能に。

さらに1本1本丁寧に植毛され、毛先が中心部に向かって滑らかにカットされているため、歯肉を傷つけずにプラークを確実に粉砕します。

キーリスク部位のプラークコントロールに欠かせない道具です。

1.プラークを確実にとらえて除去する毛先
2.耐久性にすぐれたPBT毛材
3.どんなキーリスク部位にもピッタリと当たるように設計されたアングル
4.持ったときに手にフィットするグリップ
5.歯間部のくぼみにピタッと当てはまるように中心部からなめらかなカット
6.毛の数が、他のワンタフトブラシに比べて密に植毛されているため、粉砕されたプラークをすべて吸い上げることが可能。

電動歯ブラシは必要?

電動歯ブラシを使い始めると、「もう手動の歯磨きには戻れないです!」「ちょー楽」という声は多いです。ただし、歯科医、歯科衛生士さんなどの専門家から電動歯ブラシは勧められませんでしたね。

このような取っ手付きの安価なデンタルフロスでも十分にケアしやすくおすすめだそうです。

ただし奥歯や歯の裏側など、歯ブラシで磨きにくい部分は注意深いケアが必要です。歯並びが悪く、葉が重なり合っている人は特に注意です。

虫歯治療

ホワイトニング、歯周炎予防、虫歯予防、歯肉炎予防

私の見つけた最強の歯磨きは、接客のプロ(CAさんなど)が使っている3秒で終わるマウスウォッシュ。即効性があり、持ち運びやすく、仕事中の口臭をバッチリ予防できます。

薬用オーラクリスターゼロ

→これです(公式ページへ)

しかも、これを使ったあとにブラッシングするだけで・・・

  1. ホワイトニング
  2. 歯周病予防
  3. 虫歯予防
  4. 歯肉炎予防

これらが同時にできちゃうというのです♪

子供が虫歯にならない方法

虫歯のできる原因を結論からいいますと、ものを食べるから、虫歯になります・・・。

もちろん、食事をしないわけには行かないので、歯を磨いて虫歯を防ぎます。つまり虫歯になる原因は、上手に歯を磨けていない、ということになります。

ところで、虫歯は「奥歯におおい」と感じませんか?これは、奥歯が虫歯になりやすいのではなく、磨きにくいからです。ですから、こどもが虫歯になったとしても、自分を責める必要はありません。(銀歯はかっこうわるいので、こどものころにちゃんと言ってほしかったとは、わたしも思います…)

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鏡でみてもらうとわかりますが、歯の形はとてもふくざつ。歯ブラシ一本でキレイに磨くのはたいへんです。さっそくひとつ助言したいのは、「歯垢(しこう)」が虫歯の原因になるということ。

そして、勘違いされることが多いのですが、歯垢は「白い色」です。私もむかしは知りませんでした。つまり歯垢は、食べかすそのものではない。食事を終えたあとに、雑菌(ざっきん)が繁殖(はんしょく)したけっか、歯垢になります。ほうちするとかたまり、歯石になります。

歯垢と磨き残し

けっきょく、歯垢は見た目ではわかりにくい。なので、歯をていねいに磨きます。ここで大事なのは「ひとつの歯」について。

歯は、上の部分をつかってモノを噛んだりすりつぶしますが、よこ側にも歯垢はつきます。とくに「歯と歯茎(はぐき)のさかいめ」。ここは磨き残しやすいから注意です。

歯磨きに自信がないあなた。とくにお子さんが不安なときに、みんなが使っているものがあります。

さいきん、あかちゃんに「チュー」をすると虫歯の菌がうつる話を聞いたことがありませんか?もともと菌をもっていない赤ちゃんは虫歯にならない。だけれども大人の汚い(笑)くちから菌が移ってしまう。

なる人とならない人の違いは唾液?酸性と再石灰化

同じ食事、同じ家族でも、虫歯になる人とならないひとがいます。その理由のひとつとされるのが、唾液(だえき)です。

私達は、食事をすると、口の中が酸性になります。すると酸で歯が溶け出します。

しかしそこで、唾液が酸を中和してくれる!だから唾液はとてもたいせつです。そしてここで「あっ!」と、気づいたあなたはとてもえらいです。

そう、ずっと食べ続けると、お口の中はどうなるか?

間食のおかしなど、ちょこちょこつまんでいると、いつまでも中和しません・・・。つまり、いつもアメちゃんをなめているひとは要注意なのです。

溶けた歯は、すぐに酸性から戻せば、あるていど復活します。これを再石灰化(さいせっかいか)といいます。

食事の後は、「いま、歯が再生しているじかんだ!」と意識して、食べ物でふたたび酸性にしないようにこころがけましょう。とくに歯磨きのあとは、がまんしましょう。

おかし 砂糖・甘味料の代わり

虫歯にならないお菓子があったら、子供に良いと思いませんか?

虫歯の原因についておはなししてきましたが、もうすこしだけ深くつっこむと「糖質」が「細菌」の餌になるようです。

むし歯は細菌が糖質をもとに作り出す酸が歯を溶かすことで生じます。唾液は酸を中性に近づけたり、溶けかけた歯を修復する役割を持ちます。多くのむし歯は歯の間や奥歯の溝から発生し、特に溝の細菌は歯磨きでは取り除けません。そのため歯磨きをしていればむし歯が防げるという常識は現在では正しくないことが分かっています。(厚生労働省「e-ヘルスネット」より)

甘いおかし、チョコレートなどが話題にのぼるのはこのためです。

そこで登場するのは、砂糖以外の「代用甘味料(だいよう かんみりょう)」。たとえば「トレハロース」や「オリゴ糖(総称)」、ガムで有名な「キシリトール」もそうです。しかし、40代から50代以上のあなたなら「健康面はどうなの?」と思うかもしれません。

むかしは良かった着色料や成分が、のちに使用禁止される例はたくさんあったでしょう。食べ物ではありませんが「アスベスト」はさいあくでした。

そのなかでキシリトールは「トクホ(特定保健用食品)」に認定されている成分なので、おすすめだと私は思います。

厚生労働省のはなしで気になるのは「歯磨きで取り除けない」というぶぶん。しかし歯磨き(ブラッシング)の意味がまったく無いわけではないです。「歯ブラシだけで100パーセントは落とせない」と考えましょう。

歯垢はねばつきがあり、うがい程度では落とせない事が多いので、なにか考える必要はあります。歯間ブラシは歯ブラシが届かないところに有効です。

歯並びが悪くうまくみがけないあなた、お子さんが歯磨き嫌い、もしくは見てあげる時間のないあなたにブリアン、やはりおすすめです。

一度失った歯は、二度ともとには戻りません。歯がなくなると、食べ物だけでなく、脳の働きも鈍くなりますし、認知症のリスクも上がり、介護生活を送ることになるのです。きょうから一緒にはじめましょう。

Posted by 本田