このエントリーをはてなブックマークに追加

太もも・下腹を引き締める 筋肉と体皮下脂肪

なぜか、太ももだけ大きい人がいます。人間は余計な所に脂肪がついて、欲しい所にはサッパリ…。高校生の頃ショートパンツ+美脚に憧れた私はそのまま20代後半になりました。つまり、自然で太ももだけ細くする事が無理なので、対策が必要だったのです。

お金をかけないもの、短期間、疲れない方法など、あなたにあった方法を選ぶと挫折することなく続くので成功率が跳ね上がり、時間とお金を無駄にしません。私は今の方法に辿り着くまで自力で苦労しましたが、あなたは選ぶだけです。そして、5年、10年と使えるでしょう。

Minirock_ Lack _Photo_Model_2_crop

狙うのは体重より体脂肪です。体重だけ減らしてもリバウンドして余計ぶよぶよになっちゃいます。気にするのは皮下脂肪です。
もし、健康のために痩せたい時も、体重はやはり目安でしか無いです。ターゲットは内臓脂肪ですよね。

太ももについて引き締めが成功した方法をまとめたのですが、お腹もそのまま活用できる部分があったのでパンツに下腹が乗っちゃうあなたは太ももと合わせて2倍お得です。

隙間を作るエクササイズ、グッズ

太ももピッタリむちむちはもう嫌だ。股ずれも辛いから。卒業しましょう。

☆トレーニング、エクササイズ

体を引き締めるために一番確実で、一番面倒なのがトレーニングですよね。トレーニングは「脂肪を落とす」、「筋肉を鍛える」という2つの意味を持っていますが、この「脂肪と筋肉」の考え方は体のすべての部位に共通する事なので、重要です。あとは「どの方法で筋肉を働かせて、脂肪を小さくするか」、ただそれだけなのです。手段はいくつもありますが、引き締まる理由は全て一緒ですし、太い理由は”脂肪”一択です。

一般的に”部分痩せ”が無理だと言われる理由は、食事制限で痩せる場合に該当箇所だけ都合よく痩せるのは難しいという意味です。そしてランニングなどのトレーニングも同様に太ももだけではなく全体が引き締まる可能性があります。マラソン選手の体を見るとわかりやすいですね。

逆に、鍛えすぎて筋肉で太る心配は全くありません。筋肉で太るレベルのトレーニングはスポーツ選手並みの負荷をかけなければ実現しません。例えば、腕立て伏せを想像してください。腕立てを1,000回しても”太さ”は、そこそこです。つまり、毎日スクワット、腹筋をしても大丈夫です。

股ずれを起こすほど太い場合は、ウォーキングやランニングを控えたメニューを考えるか、薬やパウダーで緩和します。もしくは、パンツのサイズや素材を考える事も有効です。股ずれは、ズボン(パンツ)が原因で起こりませんか?肌と肌のこすれあいだけでは無いように思います。

☆脂肪にアプローチ

運動は筋肉にアプローチして引き締める方法ですが、脂肪にアプローチする方法はあるのでしょうか?
有名な方法はエステでお馴染みの”キャビテーション”があります。キャビテーションは、脂肪を細かく破壊してリンパとともに老廃物として排出するので、短時間でスッキリしたボディを実現できます。
キャビテーションは、エステ以外にも家庭用の専用機器がありますが、「老廃物を流す」工程が重要なので、すでにキャビテーション機器をお使いで効果を実感できないあなたは、”ローラー”等でしっかり流すと良いです。

キャビテーションをしなくても、リンパを流せば、むくみが取れて「本当は太っていなかった」と感じるほど翌朝に細くなる人もいるので、最初に体のめぐりを改善してむくみだけ取っておくと良いです。今年こそ夏にミニスカートやビキニを着たかったけど、時間がないし、今年は無理かな?と、毎年失敗してしまうあなたに、一番お勧めです。運動のような辛さがないので、基本的に失敗しません。私も根性ない方なので大丈夫です。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントは受け付けていません。

@binkan_me