最新!脂肪細胞を減らす痩身方法ランキング

2016年6月24日

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子供のころに肥満を経験すると、脂肪細胞の数が増えて、太りやすい体質になる。そして、おとなになっても、太りやすく痩せにくい…。そんな話をあなたも聞いたことがあると思います。

一度太った経験のある人が、痩せられない理由としては、「一度増えた脂肪細胞は、二度と減ることが無い」説が一番有名。

細胞ひとつひとつが「脂肪の貯蔵庫」となり、貯めこんでしまう。だから脂肪細胞の数が多いほど、むちむちに太りやすいわけです。

それで解決策は、2つあります。ひとつは、脂肪細胞にためこんだ脂肪を消費(いわゆる燃焼)して、小さくすること。脂肪細胞は、数は減らないけれど、小さくはなります。

逆に言えば、「太る=脂肪細胞がふくらむ」。細胞の中に脂肪がとりこまれて、どんどん増大していくイメージです。

その脂肪を消費する方法が、「運動」になりますが、これが大変。私も太っていたのでわかりますが、大変です。理由はわかりますか?

私たちは二の腕やふともも、でっぷり太ったお腹や肩甲骨の見えない背中が気になり、「細くしたい!」と考えます。

しかし、人間としては、「見た目より、生命を優先したい」ので、健康を害する内臓脂肪のほうが早く消費されます。なので、二の腕がプルプルしているとか、「10年以上、鎖骨(さこつ)を見てない」なんて皮下脂肪(ひかしぼう)の消費は、後回しにされるのです。だから、根気よく運動が必要ですし、部分痩せが難しいと言われます。

それでも、もちろん運動はしないより少しでもしたほうが、マシです。ただ、トップアスリート(特に女子選手)でも、太ももはむっちりしていたりする場合がある。

その理由は、やはり脂肪細胞が多いのかもしれません。どうしても「その部分」に脂肪がたまりやすいのです。あとは、単純に筋力不足。男性のようにプルプルしない二の腕や太ももを手に入れたいなら、筋肉を増やして、脂肪を消費させやすくするのがひとつです。

もうひとつの解決策は脂肪細胞の数を減らすこと。こちらは運動するより、かんたん楽ちんで気持ちいい方法になります。

エステ、手術、家庭用マシン 効果を比較してみる

脂肪細胞の数を減らすといえば、有名な方法は「脂肪吸引」でしょうか?

細胞そのものを捨てることになるので、その後は脂肪をため込みにくいカラダになると考えられます。もちろん、脂肪も捨てるので、即効性がいちばん期待できます。

脂肪吸引は、完全に医療行為なので、医師免許を持つクリニックで行います。エステや家庭ではできません。

最近は、痛みや腫れの少ない「ボディージェット・ベイザーリポ」を選択する人もいらっしゃいます。

お金や時間、さまざまな問題で脂肪吸引はできないとなれば、エステや家庭で、脂肪の排出をめざす方法があります。そちらのほうが、ナチュラルな方法ではあります。

キャビテーション、ラジオ波、EMS

エステに詳しいあなたには、説明の必要がないかもしれませんが、脂肪を破壊して体外へ排出させる目的で使う技術、それがキャビテーションです。

エステに行けば、数千万円するマシンをぜいたくに使うことができますし、家庭用なら出力は小さいけれど、料金はかからず好きなだけ使い放題です。

ヤーマンのキャビスパRFボーテ

美容機器で有名なヤーマンの製品なら、家庭でも安全にキャビテーションすることが可能。

ヤーマン製品は、基本的に数千円では買えない高級品ですが、その分だけ評判は良いです。ヤーマンのアセチノアイズエステという目元をマッサージする機械があるのですが、値段を比較して他社の「類似製品」を選んでしまい、効果をいまいち感じられず後悔している口コミを、非常によく見かけます。

とくにキャビテーションは、はっきり目的があるわけですから、「安物買いの銭失い」にならないよう、なるべく高機能な製品をお選びください。ヤーマンのキャビスパEXは、3つの機能がひとつのマシンに詰め込まれています。

  1. RF ラジオ波
  2. キャビテーション
  3. EMS

RF(ラジオ波、Radio Frequensy・レディオフリークエンシー)は、脂肪を温める役割。すき焼きで牛脂が溶けるように、脂肪は温めることで液体になり、流しやすくなります。

キャビテーションは、超音波のしょうげきを出して、脂肪の塊をこまかく破壊するイメージ。小さくなることで、排出しやすくする目的です。

EMSは、電気を使った筋トレ。昔からある、パットを付けて腹筋を鍛えるようなもの。あれがEMSです。カラダの気になるぶよぶよ部分にキャビスパEXを当てることで、筋肉を育てます。その結果、脂肪の燃焼を高めて、運動せずに部分やせを目指します。

どうですか。良さそうでしょう?

あくまで家庭用ではありますが、自宅のリビングでテレビを見ながら使ったり、お風呂でダイエットするには優良なマシンだと、私は感じています。

◎口コミメモ 『お風呂で二の腕、背中、膝まわりに使用しています』

6月に結婚式を控え、少しでも体型をととのえようと使い始めました。半身浴も兼ねて、とても気持ちが良いです。本体は重すぎず、腕は疲れません。

公式以外のお店で購入するのは注意です。付属品が足りなかったり、保証が効かない、商品が届かない、偽造品が届く、初期不良に対応できないなど、お金を無駄にする可能性が高まります。くれぐれもご注意を。

キャビスパにはいくつかバリエーションがあります。EX(エクストラ)はノーマルキャビスパと比較して胸のケアモードが追加。キャビスパEXを胸の下から当てるだけでダブルのEMSがあなたの筋肉に深くまで働きかけて、胸回りを鍛えます。すると、ピンと上向きのキレイな胸づくりに役立ちます。

EMS機能は、ノーマルキャビスパにも搭載されていました。しかし、エクストラは低周波と中周波のダブルEMSになったことでウエストのシェイプアップ、腹筋運動の効果がさらに上昇しています。

ノーマルよりも短時間で、あなたの思いどおりの女性らしく引き締まったボディラインに近づくことができます。価格差は1万円ほど。バストモードやEMSの機能をたくさん使いたい場合はEX。キャビテーションだけを目的にするならノーマルでも十分威力があり、気持ちいい。

専用のジェル、ローションは代替品でカバーしている利用者もいます。美容成分を考えると公式のゲルを使うのがベストではあります。ジェルがなくなっても、本体は一度手にしたらずっと全身(お顔以外)に使えます。

エステのキャビテーション料金は、こちらをご参考に。キレイサローネ。

初月が安いところがうれしいです。実はモデル・芸能人ごようたしだったりします。ナイショだよ(笑)

キャビテーションは、「メスを入れない脂肪吸引」と言われるほど、高い効果を見込める技術ですが、エステやクリニックでは、キャビテーションの他にもメスを入れない最先端の痩身技術があります。

エンダモロジー、リポコントラスト

基本的に、「脂肪を温め、細かくして、外に流す」。これがメスを入れない痩身であり、エンダモロジーやリポコントラストもその一種。

先日、テレビ番組でキンタロー。さんがリポコントラストを体験していましたケド、結果に大満足していました。即日、効果が出るわけではなく、細かくなった脂肪細胞が自然にナチュラルに数週間かけて、排出されます。

施術は寝ているだけで痛みもなく、仕事にも支障が出ないところが、メリットです。

リンパドレナージュとは

リンパ液の流れをスムーズにして、さまざまな不調を取り除く目的で使われるのが、ドレナージュです。

痩せる方法、というよりはむくみ・肩こり・冷え性など女性に多い悩みにうれしい効果が期待できます。エステティシャンにやってもらうか、専用のドレナージュマシンを使用して、行うのが普通です。

ふつうのリンパマッサージはセルフでも可能なので、いずれにしてもやっておくとお得です。代謝がアップして、痩せやすいカラダになります。