アトピー最新スキンケア情報。市販で出来る対策など

2019年6月23日

ネットの口コミで「肌が綺麗になった!」、「プールにも入れる」という話を見たとき、羨ましいと思いました。

毎年、医療の進歩によるグッドニュースが多い日本ですが、アトピー性皮膚炎に関しては、まだまだ旧式の治療法しか使われていないようです。

その結果、長期に渡ってアトピーに苦しむことになります。

しかし現在、いくつかの研究結果が出ていますので、早く楽になりたい、よるゆっくり眠りたい、家族がつらそう・・・という大変なときに、ぜひ使ってみてください。

ぐっすり眠れるようになると、皮膚をを掻き壊すことが少なくなりますし、ストレスによって痒みが増すこともなく、またぐっすり眠れるという好循環を生みます。

決して、悪循環で苦しまないよう、願っております。

腸内細菌で症状改善?

今までのアトピー治療法は、お肌の表面にアプローチする治療法が代表的でした。

しかし、アトピーの原因は体の内側にありますので、すぐに治ることもなく、治療が長引くわけです。

そこで今、注目なのが腸内細菌。

主に食生活の改善をして、アトピーが出てこないようにするのです。さて、本当に効果があるのか?と思いますよね。

私は試す前に自分で調べるタイプなので、かなり時間を掛けましたが、全く効果のない人たちは居ました。

具体的には乳酸菌、特に「L92」をヨーグルトで摂取した人が多かったです。

ヨーグルトは悪いものではありませんが、1個2個食べただけでアトピーが改善するほど、話は単純ではありません。

でも、10年かかる可能性のあるアトピー性皮膚炎の緩和策が1年で見つかれば、後の9年は天国です。我慢していた生活が全てなくなり、洋服や行きたい場所の制限から開放されるのですから、一度はトライする価値があります。

しかも10年で治った人も結局は、ステロイドを塗ったから治ったわけではないのですよね。

乳酸菌がアトピー性皮膚炎を”治す”のではなく、アトピー緩和につながる”体質”を作るための一つの手段が「腸内環境の改善」であり、効果が高い方法が「乳酸菌」を飲むこと、なのです。

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早く改善するほど、人生が楽しくなるのですから。

体質改善は食事から。添加物は良くない?

もしあなたがレベルの高い強いステロイドを使用しているなら、突然脱ステロイドを目指すのは困難であると感じます。あくまで、医師の指示に従った上で、できる事から始めると安全です。

例えば、甘いモノやお菓子が好きであれば、砂糖や含有成分が悪さをしているのではないか。そう疑ってみます。

すると今まで、生まれつきの体質だと思っていた事が、じつは体質ではなかった、そんな例が実際に多くあるのですよね。

サプリにこだわらなくても、食生活の乱れを感じているなら野菜ジュースやスムージーを飲んでみるのも良いです。ただし、何を摂取したか分からないと意味が無いのです。

「何をやめて、何を積極的に補給したか。」です。

これが、食材で考えるとなかなか難しいのです。

発酵食品が良い→ヨーグルト→乳酸菌が良い?しかし乳酸菌の種類は300以上あります。順番に試していくのは時間がかかるので、「じゃあサプリで」という事です。

しかもサプリには圧倒的に優位な点があります。

あなたが生の食材を調理して食事をするならサプリは無くても良いですが、加工食品には添加物が入っていますよね?せっかくアトピーに良い物を探しているのに、今までどおりの食事をしていたら、結果も今までどおりなのです。

だから、厳選する必要があるのです。

その点、サプリは無添加と表記されていれば、嘘を付いていない限りは無添加なので、体にマイナスの成分が入っていません。プラスの効果だけを実感しやすいのです。

つまり、保存料や着色料とアトピー性皮膚炎は全く関連性がない!と言う考えの人には、おすすめしない方法とも言えます。

子供・赤ちゃんに出来ること

現在わかっている対策として、「殺菌・抗菌」生活が、アレルギーに弱い子供にさせてしまっているのでは?という指摘があります。

なぜなら、例えばインフルエンザを予防するワクチンを打った経験があると思うのですけど、ワクチンの中身は、インフルエンザ菌を弱らせたようなもの、ですよね?

それで抗体を作って、感染しないようにする仕組みです。

ところが、殺菌・抗菌生活を過ごしてきた子は、体内に全く抵抗する力が無い可能性もあるわけです。その結果、5歳で気管支喘息になっている子は通常の1.72倍、アトピー性皮膚炎で1.40倍、アレルギー性鼻炎で1.65倍というデータもあるそう。

ハウスダスト、アレルゲンとの関連性

皮膚科と内科の先生で意見がわかれるのがアレルゲンを原因としたアレルギー。有名なアレルゲンはダニやホコリ、花粉です。Wikipediaによると…

▼吸入性アレルゲン

  • 室内塵(ハウスダスト。ヒョウヒダニの虫体や糞などが主)
  • 皮屑(フケ。とくにイヌ、ネコなどのペットのフケなど)
  • 花粉(スギ花粉、ヤシャブシ花粉、イネ科花粉、キク科花粉など)
  • 真菌(カビのたぐい。とくにアルテルナリア)
  • 昆虫(ユスリカ、ゴキブリ等)

そして「アトピー性皮膚炎の原因となる、室内塵(ハウスダスト)…」と記述は続きます。

もし、あなたのお家で空気清浄機を使っていないなら、早めの対策をおすすめします。空気清浄機は、空気中の花粉やホコリ等のアレルギーの原因を除去できるからです。良かれと思って行う「部屋の換気」で大量に流入します。

そして、知られていないのが床に落ちた埃や花粉の対処法。空気清浄機は空気中のダニやホコリを除去しますが、床に落ちたアレルゲンには効果が薄いのです。

クイックルワイパー的な製品や掃除機でこまめに掃除をしましょう。舞い上がったホコリはやはり空気清浄機が有効です。エアコンのクリーニングも欠かせません。

◎そして一番対策できていない人が多いのは、ダニです。

ダニ退治の正しい方法

ダニと言えばおひさまに当てて干す人が多いでしょう。

しかし、これでは不十分。布団を干しても裏側の日陰に回るだけなので、干した後は掃除機で吸い取りましょう。ダニの厄介な所は、「死骸がアレルゲン」なのです。

死骸がアレルギーの原因になるので、放置すると何年も解決しないわけです。

一番簡単なのは、ダニが生きているうちにおびき寄せること。シートタイプなどのダニおびき寄せグッズを使うと、生きたダニを捕まえられます。後は捨てるだけ。部屋に死骸が残らないのでアレルゲンになりません。

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5月、6月の梅雨時は最高の繁殖期。もし、シーズンを過ぎてしまうと死骸が部屋中に残るので、掃除機をかけましょう。完璧に対策したいあなたは布団の丸洗い。あなたが自分でできない場合は宅配でも良いサービスがいくつかあります。

大人になってから突然発症した?

大人になってアトピー性皮膚炎に掛かる人がいます。この症状は原因の把握が難しいです。

例えば、私は花粉症を21歳で発症しました。そのような形で、悪い成分が蓄積した可能性がひとつ。他には環境の変化、人間関係、ストレスなども考えられます。

子供のアトピーは、成長すると自然に治る事があります。いわゆる「体が強くなった・負けなくなった」状態です。具体的には”皮膚が厚くなる”、成人して住環境が変わった、食生活が変わったなども多いでしょう。

逆に大人の場合は、体が弱くなったのでしょうか?

その可能性はあります。免疫力を高めることは、あらゆる病気に対応するので、「アトピー性皮膚炎だけは関係ない」とは言いがたいですよね。

外側から出来る対策として、肌の保湿があります。アトピー性皮膚炎に悩む方は皮膚のバリアが弱いです。だから、日頃の保湿対策は有効です。

ゴシゴシと体を洗いすぎず、清潔にしながらお風呂あがりの保湿に気をつける。保湿は原理上、間違いなく予防対策になります。

Posted by 本田