40代、顔シミだらけ!シミを消したいときに使える方法

2019年4月20日

気がついたときには、手遅れぇぇ~。

鏡を見るとゾッとするほどのアラフォー顔シミ問題ですが、もしあなたが顔シミにため息をつく毎日を過ごしているなら、最新のスゴイ方法があります。

ショック!

それは、シミ消し。

しかも美容クリニックのような高額のお金はかからないので、広くおすすめできると感じています。レーザー治療でシミを消したけど、またシミが出てきた・・・という場合は、特に良いです。

さらに言えば、化粧品より効果が高いので、いままでスキンケアでシミ消しできなかったあなたに教えたい!

私も濃い顔のシミに悩んでいた一人だったので、助かりました^^

鏡を見ても気分ウキウキですし、ひと目を気にしてメイクで隠す必要もなくなりますし。

ぎゃくに、男性はメイクで隠せないからこそ、シミ消しはおすすめです。外仕事でシミだらけになっちゃっうことも多いですもんね。シミのない40代になっちゃいましょう。

1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月たつごとに、シミが薄くなって、消えていきますよ!

薬用ホワイトニングジェル

450万個以上売れているというので、知ってる方は多いかも知れませんが、薬用のホワイトニングジェルでシミ消しできるんです。

薬用シミウスホワイトニングリフトケアジェル評価

公式ページを見てみる

メラニンの生成を抑え、日やけによるしみ・そばかすを防ぐ

薬用(医薬部外品)とは、化粧品では実感できない効果効能の認められた製品ということ。

「メラニンの生成を抑え、日やけによるしみ・そばかすを防ぐ」効果が認められているということですね。つまりこのジェルを使っていくと、シミ対策になるわけです。

メラニンの生成を抑える。この部分、じつはいちばん重要なんです。

お肌のシミ(色素沈着)は、もともと自然に老廃物として排出されて消えていくものなんですね。いわゆるお肌のターンオーバーというやつです。

だから夏に日焼けをしても、やがて白い肌に戻っていきますよね。

ところが、一部分だけシミとして残ってしまうことがある。この原因は、メラニン色素を作るメラノサイトの暴走と言われています。

真っ黒に日やけをしても、紫外線を浴びなければやがてもとの肌色に戻る。
なのにシミはそのまま。この疑問を追求した結果、シミができる肌は特有のダメージ状態にあり、紫外線を浴びなくても、まるで暴走するようにメラニンをつくり続けていたことがわかったのです。
(中略)
シミができる肌は、肌の中にメラニンが増えます。すると、メラニンをたくさんつくれと命令する細胞が増加し、メラノサイトが過剰にメラニンをつくり始めます。シミはどんどん成長し、さらにメラニンが増え、またしてもメラニンをつくれと命令する細胞が増える・・・このような悪循環が、いつまでも残るシミの原因となっていたのです。資生堂 シミ予防研究所

この資生堂さんの研究内容は、2005年~2011年のもの。

昔はわからなかったシミの理由が判明し、さらに現在までに多くの対策商品が出てきたわけですね。

医薬品はおすすめ?

今回お伝えした、薬用ホワイトニングジェルは、医薬部外品(薬用でした。)。これは、、化粧品と医薬品の間に位置するもの、です。

化粧品<医薬部外品<医薬品

です。

つまり医薬品のほうが、成分的に強力であり、シミ消しの効果も期待できます。

ただし、「医薬品を飲む」のだとしたら、妊娠中や授乳中、各種疾病など薬の飲み合わせには注意したいです。その点、医薬部外品の、しかもお肌につけるタイプは、使用ハードルが低い、というメリットがあります。

化粧品も同様ですね。

適材適所で選びたいところです。

男性用メンズケシミンクリームの効果

今、男性用のシミ消しで有名な商品といえば、メンズケシミンでしょうか。このメンズケシミンも、医薬部外品ですので、効果効能が期待できるものです。

お値段は1,000円以下というリーズナブルで良いのですが!

  1. 化粧水
  2. 乳液
  3. クリーム

この3つが、ケシミンシリーズとしてそれぞれ別商品で売っているので、合計すると3,000円くらいにはなります。女性用(もとからある方)のケシミンも、ラインナップが5~6種類あります。

ちなみに上でお伝えした「シミウスジェル」は・・・

  1. 化粧水
  2. パック
  3. 化粧下地
  4. 美白 (メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ)
  5. 保湿剤
  6. 乳液
  7. 美容液

これら効果を含めたいわゆるオールインワンですので、比較材料としてご利用ください。

→もう一度、シミウスジェルを見てみる

妊娠中、産後にシミが増える理由

シミ消しジェルの口コミ(感謝のお手紙)を見ていると、妊娠期にシミが増えた、出産後もシミを見るたびに悲しいという声が多いんです。

その理由を調べてみると・・・

どうしてシミやそばかすが増えたり、体のあちこちが黒ずむの?
もともと女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は卵巣から分泌されていますが、妊娠すると胎盤でも作られるようになり、その分泌量は出産までひたすら増えていきます。この増え続けるエストロゲンとプロゲステロンは、メラノサイトを活性化し、メラニン色素の生成を促すと考えられています。その結果、シミやそばかすができやすくなったり、乳首や乳輪、わきの下などが黒ずんだりします。女医に訊く 美的.com

妊娠期にシミが増える理由、きちんと原因があるそうです。

産後、シミは自然と消えていく事が多く、実際そういった体験談も多いのですが、なかには全然消えないという人もいらっしゃるので、対策はバッチリしておきたい。

具体的には、やはり紫外線対策!

日焼け止めを油断せずに使っておきましょう。

美白の安全性と問題点

あの有名なカネボウの惨事「白斑事件」。

カネボウ化粧品が販売していた美白製品を使った人の肌が、白くまだらになってしまった事件です。

実は、まだ直接的な「白斑が起こった仕組み」は、判明しておらず、該当商品に共通する配合成分「ロドデノール」が犯人なのでは?という程度までしか、たどり着いていません。

問題なのは、このロドデノールを、厚生労働省が認可して、「医薬部外品」として販売していたこと。

白斑は、使用者全員に起きたのではなかったため、「別の原因があるのでは?」という意見もあるなか、何を信じるべきか。自分の身は、自分で守る、しか打つ手はないのかもしれません。。

隠れシミ(予備軍)をチェック

紫外線のダメージは、過去から蓄積されています。UV対策をしていなかった小学生から10代、20代と、貯まっている。そのダメージが「シミのタネ」となり、肌の奥の方に眠っています。

そのまま放置すると、やがて皮膚の表面に出てきて、本当のシミとなるようです。

この隠れシミを解消するには、コツコツと表面のスキンケアをしながら、特別な美容を選択するのが良いです。

「私も、隠れシミがあるのかしら?」

そうそう、気になりますよネ。ふつうに目で見るだけではわからないので、専用のマシンが必要なんです。

たとえば、「SK-II」では、「マジックリング分析」という肌診断サービスを行っています。アチラも商売なので、覚悟は必要ですが、お近くの店舗があったら、利用するのもアリ、かも。

スマホカメラとアプリで、手軽に診断できたら、嬉しいのだけどなぁ。

予防できる?

クリニックでシミ消しする人、自宅で医薬品を使ってシミ消しする人など、シミ消し方法はひとそれぞれですが、きれいな美白肌になったあと、間違いなくシミ予防をしたほうが良いです。

残念ながら、「シミを消したら、二度とできなくなる」わけではないからです。

一番気を使いたいのは、紫外線対策。シミになる一番の原因です。

あとは、洗顔を優しくすること。お肌をゴシゴシこすると、皮膚がダメージを受けて、その部分を保護するように、メラニン色素が集まる。その結果、茶色いシミに成ります。

お化粧を落とす時は、絶対こすらないように。

逆に、メイクをするときも、無意識に強くこすってしまう可能性があるので、気をつけましょう。パフよりも、柔らかいブラシのほうがベストかも。

意外なところでは、髪の毛の刺激もしみになりえるので、皮膚になるべく当たらないようにしたい。

お顔をマッサージしたい場合、オイルなどを使って、摩擦を減らすと良いです。

期待成分を食べ物・飲み物から摂取!

シミ消しに有効な成分は、医薬品に使われていることが多いわけですが、食べ物、飲み物から摂れる成分もありますので、ご参考に。

食事で摂りにくい場合は、健康食品(サプリ)の活用も検討してみよう。

L-システイン

メラニン色素の過剰生成を防ぐ成分「L-システイン」。美白系医薬品および健康食品(サプリ)に含まれる。システインは、アミノ酸の一種。

システインによる美白のメカニズムを正確に言うと、黒い色素を抑え、もともとの肌色(日本人は黄色)メラニンに変えることで、あなた本来の透き通った肌になる。そんな成分です。

専門家によると、システインは、「メチオニン(必須アミノ酸の一種)」が材料になるそう。なので、アミノ酸を含む食べ物を摂ると、システインが増えて、美白につながると考えられています。

メチオニンを含む食べ物のおすすめは、鶏肉。野菜なら、ホウレンソウ、グリーンピース、ニンニク、トウモロコシ。あとは豆類、特にピスタチオ、カシューナッツ、インゲンマメ、豆腐が摂りやすい。

でも、なんでも取り過ぎは良くないことがあるので、普通に食事の用意をする範囲で、食べましょう。

アミノ酸の一種のシステインには、メラニンの生成をコントロールする働きがあり、シミを防ぐ医薬品として承認されています。システインは、メチオニンとセリンが代謝してできるので、システインの材料となるメチオニンとセリンが配合されたアミノ酸サプリを摂取すると、シミ予防に効果的です。 引用元:ビーグレン

ビタミンC・E、B2・B6

先程のシステインとビタミンC(アスコルビン酸)は、相性がよく、効果増大が期待できます。

同じく、色素沈着の抑制に役立つビタミンEと助け合い、シミ発生をおさえます。

さらに、お肌の生まれ変わりをサポートするビタミンB2とB6を合わせるとバッチリ。今までのシミを外に出しつつ、隠れシミ予備軍も外に送り出す。さらに、新しい染みができにくいように抑制する。

そんなゴールデンバランスのビタミン。

まとめると、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6は、シミ消しに役立つ。そんな期待のできる成分です。

ビタミンCと一緒に摂るとより効果的

システインは、ビタミンCと一緒に摂ることでよりいっそうの効果が期待できます。市販のシステインサプリメントの中には、あらかじめビタミンCもセットで配合されているものも少なくありません。 スキンケア大学

ハイドロキノン

美白美容において、定番人気の成分、ハイドロキノン。他の美白は、「シミを予防していくアプローチ」ですが、ハイドロキノンは、原因部分に直接アタックしていく。

だから、早く綺麗になりたいときに、良いです。

ハイドロキノンを体験するには、化粧品・エステ、2つの選択肢があります。エステに通える場合は、それも良いですね。

さてさて、いかがでしたか?早く始めたら、早く終わる!それがシミ消し美白です。

これ良さそう!と思えた方法がありましたら、あなたもやってみて。大きなシミが消えて、キレイなあなた本来のすっぴん肌になることを、お祈りしております。

それでは、また。嬉しいご報告、お待ちしております。