夏のメンズ乾燥肌を対策する…白く粉吹くときは?

2019年8月1日

先日、歯医者さんに行きまして、「手鏡を持って、歯を見てくださーい」と言われました。

「こんなにひどい状況ですよ!」、とか「治療してきれいになりましたね」という歯の状況を本人確認させるための手鏡なのですが、そんなことよりまあ肌の乾燥がひどい(笑)

白く粉をふくというか、皮がむけているような。

毎回、美人の歯科衛生士さんたちと接近しますから、かなり恥ずかしいです。(虫歯も恥ずいですが・・・)

そんなわけで、夏の乾燥肌対策をします。夏なのに?と思うかもしれませんね。たしかに空気が乾燥するのは冬のほうですら、ジメジメした夏は乾燥しないはず。

ところが夏特有の原因があったのです。特にメンズは危険!

原因1 紫外線ダメージ

お肌にとって、紫外線はダメージになります。

その結果、お肌の中の水分を吐き出してしまうので、お肌が乾燥します。その乾燥を防ぐために、お肌はオイルを出してくれるのだけれど、表面だけ洗い流すと結局悪循環のループです。

お肌の内側をしっかり保湿しましょう。

汗の吹き方

夏はガンガンに汗をかきます。その際、毎日タオルでゴシゴシ拭き取ると、さすがにお肌をいためてしまいます。なるべくやさしくトントンとおさえるように拭きたいです。

同様に、汗ふきシートも、使いすぎるとお肌によろしくない可能性があるので、気をつけたいところです。

保湿より保水力が大事

スキンケアで整ったお肌は、内側まできれいです。

逆にボロボロのお肌は、内側までボロボロかもしれません。その結果、保湿をどれだけがんばっても、水分が逃げてしまうのですね。

整ったお肌ならまるで買ったばかりのスポンジのように、ひたひたに水分を保てるのです。これが、保水力。お肌が整っていないと、できないことです。

この保水機能は、肌の深いところにある「角質層」という部分になります。ここは、化粧品では浸透できない部分です。(法律で禁止されている。医薬品の分野になる)

ヒアルロン酸を食べてみた?

ヒアルロン酸を食べてみました。すると肌年齢チェックではじめて実年齢よりマイナスになったのです。まさかと思いましたが、お肌の水分量の数値が良かったそう。信じられます?

キユーピーヒアルロン酸モイスチャー

でも、素直に信じていいんです。だって、根拠のある機能性食品だから「肌の水分を保ち、乾燥を緩和する機能」があるのです。おなじみキユーピーだったことも選んだ理由のひとつです。

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ヒアルロン酸を食べたら、あとはしっかりめぐるように運動を心がけたり、しっかり睡眠を取れたらよいのですが、まあ難しいですな…。このヒアルロン酸に頼っちゃってます。

血行を良くするなら、ポリフェノール。めぐりが良くなれば、それだけ体中に行き渡りやすくなります。緑茶とかワインとか。あとは、女性ホルモンに似た働きをする「大豆ポリフェノール」はお肌のハリUPに良いとされています。納豆や豆腐が摂りやすいでしょうか。

芸能人(女優さん)は「スキンケアはこれだけ」ってよく聞きますけど、結構しっかり食事には気をつけていたり。その辺りまで真似するのは、なかなか…。足りない栄養を補うには良いかな~と私は思います。

ところで、キユーピーの「エッグケア」って知ってます?卵アレルギーの方々のために卵不使用の「マヨネーズ風調味料」なのですけど。コレが発売された時に、私は偉いなあと思ったのですよ。正直、「食べられない人たち(少数派)を無視すること出来る」わけじゃないですか。商売として。開発費もかかりますし。

それ以来、好きです(笑)

ただこのキユーピーヒアルロン酸は、「ゼラチン」が多いので、ゼラチンアレルギーの方は試さないほうが良いです。あとは、アトピー性皮膚炎の方も違うと考えます。

アトピーと乾燥肌

アトピー性皮膚炎と診断され、なおかつ乾燥肌にお悩みの場合、食べ物から改善する方向性は正しいと思います。というか、スキンケア(ステロイド)だけでは、完治できないと考えます。

しかし、アトピーと普通の乾燥肌の違いはアレルギーなので、「保湿」よりも免疫力を高めていく方向の食事をおすすめします。私はアトピー性皮膚炎に関して、かなり時間をかけて勉強しましたが、免疫力の鍵になるのは、「腸」です。

人間にとって、脳みそが「動作」の司令塔だとしたら、腸は「機能」の司令塔。腸を整えることで、多くの悩みが消えてしまう可能性を持っています。便秘かどうかは関係なく、整っていることがです。ヨーグルトが良いと言われるのも、乳酸菌が直接作用するというより、結果的に免疫力が高まると考えます。

あとは、お風呂で清潔にすることが大切と私は考えます。長い戦いになっているとお察しします。良い方法に巡り会えることをお祈りします。

機能性食品表示とは何ですか?

まず、世の中で一番体に影響力を与える強いものは、「医薬品」です。副作用が考えられるので、気軽には飲めないやつです。

なので、私たちは「食品」から栄養を摂取することが望ましいです。その食品の中で一番安心して効果を期待できるのはおなじみの「トクホ」。名乗るためには、科学的な根拠がを示して、審査を受ける必要があります。

そして、機能性食品表示は、おなじく科学的な根拠があり、国に届け出もしますが、責任はメーカーが持つことですばやく販売が出来るようです。とは言え、嘘をつけばバレるでしょうし、メーカーもタダでは済みません。消費者庁が、販売後も監視をしているようです。

保湿力は、30代後半から減少する

ちなみに人間にある「たんぱく質」のなかで「30%」をしめるのが、コラーゲン。ですが、専門家によると25歳から30歳をすぎたら、コラーゲンは一気にガクッと減少します(生み出す力がおとろえる)。その結果、若い時にはなかったしわやたるみが出るます。

◎生み出す「線維芽細胞」の減少グラフ

線維芽細胞コラーゲン生成 年齢と減少割合グラフ_Fot

参考:資生堂

コラーゲンを食べても意味が無い?

テレビ番組などで聞いたことがありませんか?コラーゲンを口から入れても意味が無いって。私は、コラーゲン鍋を食べるとプルプルになりますけれど??

まず、コラーゲンを食べるとどうなるか?コラーゲンを食べると、若いころのような元気のある肌を作るための「材料」になります。なるのですが、効率が良いとは言えません。コスパ、つまり費用対効果はそれほど良くない感じです。(コラーゲンの種類や質にもよります。値段はあまり関係ないです。経験上)

アミノ酸が不足している!

コラーゲンは口から飲むとアミノ酸に変化します。

「アミノ酸はコラーゲンの元」なので、ふたたびコラーゲンに変わり、うまくいけばあなたのお肌を支え、しわやたるみを解決する可能性があります。

あなたの髪や爪、そしてお肌のぷるぷるの元になるのがアミノ酸。不足していると、髪や爪が弱くなっていたり、お肌の調子が悪くなっているでしょう。髪がバサバサしたり。

吸収効率の違いが大切

コラーゲンを食べてぷるぷる肌になりたい場合に注目したいのは、コラーゲンの種類による「吸収効率の違い」です。

これは例えば、「カルシウム」を摂りたいときに「牛乳を飲むこと」が一番よい方法なのか?という感じのお話です。牛乳からカルシウムは摂れそうだけれど、効率はどうでしょうか?

コラーゲンの元になる「アミノ酸」には明確な基準があります。「アミノ酸スコア」といわれる点数がついています。アミノ酸スコアが100の食品は、「それひとつだけで十分なアミノ酸を摂取できる」という評価になる。

もし、たまにぜいたくをして食べる「コラーゲン」が「アミノ酸スコア0(ゼロ)」だったならば…。アミノ酸を摂取したことにならないので、お肌のコラーゲンになる可能性は0と言えるでしょう。「コラーゲンは口から飲んでも意味が無い」という口コミを確かに見かけることがありますが、これは実際に試していないか、アミノ酸スコアを無視してしまった悲劇なのかもしれません。

「アミノ酸を食事からたくさん摂取しよう」とすると、食事量が無駄に増えてしまいませんか?その問題を解決するならサプリに頼るのは、ひとつの方法かもしれません。

「どうしてもコラーゲンそのものを飲みたい!」というあなたには、最後に優秀なコラーゲンについてお伝えします。

ペプチド化されたもの

コラーゲンをそのまま飲んだときに、「質の悪いコラーゲン」では、ほとんどお肌に意味がない。上でお伝えしました。その弱点部分をひっくり返したの技術が「コラーゲンのペプチド化」です。

ペプチド化とは、小さく小さくなったコラーゲンがあなたの体に効率よく吸収されるイメージ。コラーゲンを飲みたい場合は、ペプチド化について気にして選んでみてください。私はキユーピーのヒアルロン酸がお気に入りですけれど(笑)

「おキレイですね!」「どんな美容やってるんですか?」と20代の子たちに言われたら、やっぱりうれしいです!飲むだけなのでとても楽。化粧で無理に隠すより、お肌が調子いいですし、毎日のメイクも楽々です。

Posted by 本田