美白効果の高い化粧品一覧。シミ・くすみが消えないと感じているあなたへ

2019年5月22日

お肌の濃いシミを消したり、全体的にトーンアップさせて、女優さんのような美白肌を手に入れて、集合写真であなたがダントツの美人になってしまう化粧品が、あります。

ですが、化粧品選びで、これだ!というモノにたどり着くのは、難しいですよね。

なにせ、星の数ほど化粧品ってありますから。

そこで今日は、美白効果の高い化粧品選びのポイントをお伝えしつつ、実例を何品かリストアップします。

もう無駄にお金と時間を捨てる必要はないんですよ(*^_^*)

化粧品と医薬品の違い

化粧品は、お肌の表層にアプローチして、お肌を整え、その結果として、美白を目指す方法になります。

一方、医薬品は、お肌の内側へアプローチして、シミやくすみの原因に直接対処することができます。

なのでもし、高い化粧品を1年使って効果が感じられなかったら、医薬品に切り替えてみるのは有効な手段です。

あるいは、化粧品と医薬品の間に位置する「医薬部外品」がおすすめ。

リスクと効果のバランスが良いです。

それでは代表的な人気ブランドをピックアップします。

POLA ホワイトショット【医薬部外品】



チューブダイプの美白商品。お顔のシミが気になる部分に、ピンポイントで対処します。

→ポーラ ホワイトショット

日本国内では高級の部類に入ると思います。

飲むタイプ 美容ドリンクは効果あるの?

美容ドリンクの中身は、おもにコラーゲン・プラセンタ・コエンザイムなどの潤い成分、あるいはビタミン各種が配合されています。

その中で例えば、ビタミンCは、シミの原因「メラニン」の発生を抑えたり、黒を無色化する働きがあります。

ビタミンBやEは、お肌のターンオーバーを助けますから、結果的に、シミ・くすみが改善していくと考えられるんですね。

ただし化粧品と同様に、効果は個人差があったりもしますから、確実に改善していきたいなら、美容ドリンクより医薬品がおすすめになる、かもしれません。

毎日、洗顔しているのに効果なし?くすみの原因とは

毎日、洗顔をしているのに、なぜかお肌の透明感が失われている気がする。洗顔だけじゃ、ダメなのかな?

くすみの原因で一番多いのは、古い角質がたまること。角質が落ちずにそのまま残ると、お肌に透明感が無くなります。

ふつうの洗顔で落とし切れない汚れ(メイク汚れ)は、年月を重ねて肌のくすみとして定着することがあるみたい。そしてもう一つ、年齢が上がると、お肌の機能が衰えていく。いわゆるターンオーバーの衰えで、古い角質がお肌にたまってゆき、皮膚が分厚くなるような感じで、白い透明感が失われていきます。

若いうちは、洗顔だけでも、肌サイクルで自然にきれいな肌を取り戻しやすいけれど、30代・40代以降は、厳しくなっていくかも。

それでも、洗顔は汚れ落としが得意。なので、毛穴の黒ずみは落ちやすいです。肌くすみをとるには、1ヶ月から3ヶ月は続けて、様子を見てみよう。

正しい洗顔、正しいクレンジングで、肌の生まれ変わりサイクルを整える。すると、古い角質は溜まりにくくなるし、乾燥やシワを防ぐことにもつながります。

くすみの原因として、他に考えられるのは、血行の悪さ。

めぐりが悪いと、顔色が黒く・暗くなり、くすんだ印象になることもあります。あとは、過剰なスキンケアがくすみの原因になってしまうなんて、悲しい場合も。過剰なスキンケアとは、例えば、洗顔後の保湿を与えすぎる、など。

洗顔のみで、すぐ白い肌にならないかもしれないけれど、洗顔をテキトーにすると、肌が乾燥しやすく、くすみやシワをできやすくなる。だから、洗顔は大切にしたいのです。

角栓を取るメリット・デメリット

角栓は毛穴を塞いでしまうので、美肌をめざすならそのまま放置できません。

しかし、角栓パックなどを使ってむりやり自分で取るのは注意が必要です。専門家の意見を引用します。

通常、角栓は古くなった角質や皮脂が少しずつ溜まっていき、皮膚のターンオーバーとともに自然に取れていくものです。それを自分で取り除いてしまうと、皮膚が敏感に反応し、新しい角質や皮脂を過剰に生成しようとしてしまいます。それにより以前より大きな角栓ができてしまいます。メンズスキンケア大学

脂性肌のあなたは知っていると思いますが、洗顔で皮脂を取り除くと、乾燥をカバーするためにより多くの皮脂が分泌されます。これは顔だけでなく、ボディー、頭皮も同じ。

鼻の毛穴に対して「なかなかキレイにならないなあ…。」と思いながら7年間パックを続けた人がいます。恐ろしいことです。

角栓の正体は、酸化した皮脂と古い角質と考えられています。ふつうなら、自然と外にはがれて落ちる毛穴の古い角質。それがなぜ溜まってしまうのか?理由は、ターンオーバーの乱れや過剰な皮脂の分泌。

角質・角栓が、いちど溜まっていくと、毛穴の出口が狭くなってしまう。すると、さらに出て行くのが難しい悪循環になってしまう。

体の内側から改善するには、脂ぎった食事をひかえるなど、工夫が必要です。

放置すると老化 シワ・たるみ

溜まった角栓をそのまま放置すると、毛穴は大きく広がる可能性があります。そして溜まった中身は酸化してしまい、黒ずみになります。これを「過酸化脂質」と言います。

過酸化脂質を放置すると、ひとつの毛穴のまわりが老化します。そして、毛穴と毛穴を繋ぐようにシワを作り、あなたの顔にたるみを生む結果になってしまうのです・・・。

クリニックの先生がおっしゃるには、角栓の放置がニキビの原因にもなるそうです。

ネット等で調べてみると、「角栓は放置して育てるのがお肌に一番良い」、という意見を見かけることがあります。これは、私が上でお話した「角栓を除去すると、その部分をカバーするため毛穴開きが悪化する」ことから、出てきた意見でしょう。

クレンジングの効果とは?

日頃、お化粧をしない女性・男性は、洗顔だけでも、充分なはず。逆に、毎日メイクする人なら、専用のクレンジングを使う意味があります。

お肌に汚れが残っていると、美容液が上手く入り込めません。

酸化した皮脂、それからファンデーションの油分は、普通の洗顔では落ちずらい。ここで、ゴシゴシ洗ってしまうと逆効果!ゴシゴシしないために良いのがクレンジングですが、洗浄力だけでなく、やっぱり、お肌に優しいものを使いましょう。

クレンジングを変えただけで、見た目がきれいになり、くすみが無くなることもあるでしょう。すっぴんが綺麗になれば、コスメ選びも自由。洋服選びも、楽しいです。あなたも早く、良くなることを願います。

シミ、色素沈着はどう対処する?

鏡を見て毛穴が黒く目立つなあと思った時、「実は毛穴ではなくシミ」の場合があります。

毛穴が汚いと悲しむ友人のお肌を見たところ、細かいシミが目立つ状態でした。

シミや色素沈着は、医療機関の施術や市販の医薬品・医薬部外品を除くと、シミを直接取る効果はありません。では、クレンジングは意味がないのか?と言われれば、むしろ使ったほうが良いです。皮膚は刺激を受けると、シミができやすくなります。

だから、こすらずにメイクを落とせるクレンジングは使ったほうが良いのです。