シミソバカスに効く化粧品比較 国内ブランド成分一覧

2019年7月17日

美白化粧品の効果に満足している人は、見ないでください。

年々増えていくシミをストップ!今あるシミを、パパっと消したい!

そんな願いを叶えてくれるのが、最新の「美白成分」。5年、10年の研究成果が生み出す最新技術ですから、使わないと損、です。

さっそく代表的なブランドの特徴を見ていきましょう。

シミウスジェル

通販でめちゃくちゃ売れてる製薬会社メビウスの薬用ホワイトニングジェル。

効果。メラニンの生成を抑える。日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ。



→シミウスジェスの公式サイトへ

化粧品と医薬品の違い

シミ対策において比較すると、医薬品のほうが、強い成分をたくさん配合できるメリットがあります。

メーカー(開発者)の方からお話を聞くと、化粧品だからとか医薬品だからという考え方はしていないそう。

化粧品でもお客様のシミを消したいし、医薬品でももちろん消したい、ということです。

ただ、化粧品は「表現の規制」があったり、逆に医薬品は開発から認可、製品発売まで時間がめちゃくちゃかかる。それがメリットでありデメリットです。

ぜひ使い分けてください。

そもそも化粧品と医薬品の考え方は水と油。医薬品の開発期間は10~15年、副作用と効果のバランスが求められる。一方で化粧品は長くて2~3年。化粧品は毎日安心して使ってもらえることが第一だ。(中略)
「世の中に出るかわからないのに、なぜ医薬部外品のシワ改善にこだわるのか。もっと短期的にできる化粧品開発のほうがよいのではないか」。メンバーの中から批判の声も聞こえてきた。(中略)

だが、実はここから末延たちに最大の難関が立ちはだかることとなる。医薬部外品はPMDA(医薬品医療機器総合機構)の審査を経て厚生労働省の承認を得なければいけない。ところが「リンクルショット」は国内でも事例がなかったため、なかなか審査が進まなかった。

さらに2013年には追い打ちをかける事件が勃発。カネボウ化粧品の美白化粧品を使うと皮膚に白いまだら状のもようができる、「白斑事件」が起きたのだ。これでPMDAとの交渉もゼロベースに。末延はPMDAと会議があると聞けば、少しでも話しを聞いてもらおうと会議にかけつけた。

やりとりを粘り強く続けた結果、ついに2016年にリンクルショットはPMDAの審査を合格し厚生労働省の承認を得ることになる。ここに至るまで実に14年の月日が過ぎていた。東洋経済オンライン

POLAのシワ改善リンクルショット(医薬部外品)の開発秘話です。

医薬品のほうが、成分が強く、配合量も多いでしょうが、審査基準を考えると、医薬品のほうが安全性は高い、という考え方もできます。

ファンケル無添加ホワイトニングマスク&美容液付き

ターンオーバーでも残ってしまうシミにダブルの対策。潤い成分と、ビタミンCの強化版「アクティブビタミンCアルファ」。

さらに防腐剤不使用の無添加で効果を高めたファンケルの美白セットです。

→製品ページを見てみる

おすすめの人

  • 居座るシミをつくりたくない
  • 肌がくすんで顔が暗く見える
  • シミ・ソバカス増やしたくない
  • 美白もうるおいも両方叶えたい

下のページから、1ヶ月を最安でお試しできます。

→透明感のある肌に。無添加ホワイトニング 透明美白1ヵ月集中キット【マスク&美容液付き】

シミトリー(医薬部外品)

有名な美白成分ハイドロキノン、ビタミンC誘導体、そしてフラバンジェノールまで配合した約要美白オールインワンジェル。

薬用シミトリー

→シミトリー

メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎます。

お肌の水分量が足りないと、新たなシミができる原因になったり、美白成分の効果が低下するとわかったため、美白成分+保湿にこだわったオールインワンジェル。

フラバンジェノールとは

注目の美容成分フラバンジェノール。具体的には、ビタミンCの600倍、コエンザイムQ10の250倍パワーが有る成分なのだとか。

→フラバンジェノール入りオールインワンジェル

今まで他の美白化粧品で効果を感じられなかった人におすすめ。

POLA ホワイトショット【医薬部外品】



チューブダイプの美白商品。お顔のシミが気になる部分に、ピンポイントで対処します。

→ポーラ ホワイトショット

日本国内では高級の部類に入ると思います。

飲むタイプ 美容ドリンクは効果あるの?

美容ドリンクの中身は、おもにコラーゲン・プラセンタ・コエンザイムなどの潤い成分、あるいはビタミン各種が配合されています。

その中で例えば、ビタミンCは、シミの原因「メラニン」の発生を抑えたり、黒を無色化する働きがあります。

ビタミンBやEは、お肌のターンオーバーを助けますから、結果的に、シミ・くすみが改善していくと考えられるんですね。

ただし化粧品と同様に、効果は個人差があったりもしますから、確実に改善していきたいなら、美容ドリンクより医薬品がおすすめになる、かもしれません。

毎日、洗顔しているのに効果なし?くすみの原因とは

毎日、洗顔をしているのに、なぜかお肌の透明感が失われている気がする。洗顔だけじゃ、ダメなのかな?

くすみの原因で一番多いのは、古い角質がたまること。角質が落ちずにそのまま残ると、お肌に透明感が無くなります。

ふつうの洗顔で落とし切れない汚れ(メイク汚れ)は、年月を重ねて肌のくすみとして定着することがあるみたい。そしてもう一つ、年齢が上がると、お肌の機能が衰えていく。いわゆるターンオーバーの衰えで、古い角質がお肌にたまってゆき、皮膚が分厚くなるような感じで、白い透明感が失われていきます。

若いうちは、洗顔だけでも、肌サイクルで自然にきれいな肌を取り戻しやすいけれど、30代・40代以降は、厳しくなっていくかも。

それでも、洗顔は汚れ落としが得意。なので、毛穴の黒ずみは落ちやすいです。肌くすみをとるには、1ヶ月から3ヶ月は続けて、様子を見てみよう。

正しい洗顔、正しいクレンジングで、肌の生まれ変わりサイクルを整える。すると、古い角質は溜まりにくくなるし、乾燥やシワを防ぐことにもつながります。

くすみの原因として、他に考えられるのは、血行の悪さ。

めぐりが悪いと、顔色が黒く・暗くなり、くすんだ印象になることもあります。あとは、過剰なスキンケアがくすみの原因になってしまうなんて、悲しい場合も。過剰なスキンケアとは、例えば、洗顔後の保湿を与えすぎる、など。

洗顔のみで、すぐ白い肌にならないかもしれないけれど、洗顔をテキトーにすると、肌が乾燥しやすく、くすみやシワをできやすくなる。だから、洗顔は大切にしたいのです。

角栓を取るメリット・デメリット

角栓は毛穴を塞いでしまうので、美肌をめざすならそのまま放置できません。

しかし、角栓パックなどを使ってむりやり自分で取るのは注意が必要です。専門家の意見を引用します。

通常、角栓は古くなった角質や皮脂が少しずつ溜まっていき、皮膚のターンオーバーとともに自然に取れていくものです。それを自分で取り除いてしまうと、皮膚が敏感に反応し、新しい角質や皮脂を過剰に生成しようとしてしまいます。それにより以前より大きな角栓ができてしまいます。メンズスキンケア大学

脂性肌のあなたは知っていると思いますが、洗顔で皮脂を取り除くと、乾燥をカバーするためにより多くの皮脂が分泌されます。これは顔だけでなく、ボディー、頭皮も同じ。

鼻の毛穴に対して「なかなかキレイにならないなあ…。」と思いながら7年間パックを続けた人がいます。恐ろしいことです。

角栓の正体は、酸化した皮脂と古い角質と考えられています。ふつうなら、自然と外にはがれて落ちる毛穴の古い角質。それがなぜ溜まってしまうのか?理由は、ターンオーバーの乱れや過剰な皮脂の分泌。

角質・角栓が、いちど溜まっていくと、毛穴の出口が狭くなってしまう。すると、さらに出て行くのが難しい悪循環になってしまう。

体の内側から改善するには、脂ぎった食事をひかえるなど、工夫が必要です。

放置すると老化 シワ・たるみ

溜まった角栓をそのまま放置すると、毛穴は大きく広がる可能性があります。そして溜まった中身は酸化してしまい、黒ずみになります。これを「過酸化脂質」と言います。

過酸化脂質を放置すると、ひとつの毛穴のまわりが老化します。そして、毛穴と毛穴を繋ぐようにシワを作り、あなたの顔にたるみを生む結果になってしまうのです・・・。

クリニックの先生がおっしゃるには、角栓の放置がニキビの原因にもなるそうです。

ネット等で調べてみると、「角栓は放置して育てるのがお肌に一番良い」、という意見を見かけることがあります。これは、私が上でお話した「角栓を除去すると、その部分をカバーするため毛穴開きが悪化する」ことから、出てきた意見でしょう。

クレンジングの効果とは?

日頃、お化粧をしない女性・男性は、洗顔だけでも、充分なはず。逆に、毎日メイクする人なら、専用のクレンジングを使う意味があります。

お肌に汚れが残っていると、美容液が上手く入り込めません。

酸化した皮脂、それからファンデーションの油分は、普通の洗顔では落ちずらい。ここで、ゴシゴシ洗ってしまうと逆効果!ゴシゴシしないために良いのがクレンジングですが、洗浄力だけでなく、やっぱり、お肌に優しいものを使いましょう。

クレンジングを変えただけで、見た目がきれいになり、くすみが無くなることもあるでしょう。すっぴんが綺麗になれば、コスメ選びも自由。洋服選びも、楽しいです。あなたも早く、良くなることを願います。

Posted by 本田