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化粧品はどれも一緒?高い美容液が効果なしの理由

「化粧品は、何を使っても変わらない。高いやつを買ったけど効果ない」・・・そう感じる人は、選び方を間違えているかもしれません。

美容液の値段は、2つの理由で決まります。 ※ぼったくりブランドは除く

1つは、配合成分が、豪華なほど、商品の値段は高くなります。そして、もう一つの理由は、技術力で決まります。

簡単に作れるか?それとも高度な技術が必要か。

製造に手間がかかれば、その分だけ、値段が高くなる可能性はあります。

それで!一番、大切なのは、結局「効果があるか」どうかです。

まず、成分の豪華な高い美容液は、どうでしょうか?豪華な成分が配合されているのは嬉しいけれど、お肌に浸透しなければ意味がなくなります。

具体的には、肌の表面を通って、内側(角質層)まで浸透。そして、すぐ乾燥させないように、わたし達側で、保水力のあるお肌を用意する必要があります。

つまり、ボロボロのスポンジみたいなお肌の状態では、「焼け石に水」状態になるかもしれません。

なので、しっかりとお肌の内側を整えて、美容液をたっぷり迎え入れましょう。

その点を考慮すると、最低3ヶ月~6ヶ月は、継続使用すべきです。肌に合わない時は、すぐやめてよいですが、1ヶ月で効果を感じないからダメ、とするのは、モッタイナイです。

さて、2番目の「高い技術力を持った美容液」は、すごくおすすめ。理由をお話します。

顔に野菜パック・フルーツフェイスパック

お肌にビタミンCを入れると、シミ改善、しわ、紫外線対策になると言われています。

ここで、レモンの輪切りをお肌に直接乗せた場合・・・ぐんぐんビタミンCが染み込むとは考えにくいのです。

そこで、染み込みやすいように手を入れたのが、「ビタミンC誘導体」。美容専門サイトの先生のお話を引用します・・・

ビタミンCは肌に直接付けても意味がない!?

ビタミンCは空気に触れると破壊されやすい性質を持っています。空気に触れて破壊されたビタミンCは角質層を突破することができないため、肌に浸透させることができません。そこで、「ビタミンC誘導体」が含まれた化粧水や美容液を使用する必要があります。ビタミンC誘導体は浸透前に破壊されることなく、肌の中に入ってから徐々にビタミンCに変換するため、肌までビタミンCを届けることができるのです。ビタミンCを配合したコスメを使う場合は「ビタミンC誘導体」が配合されているものを選ぶようにしましょう。引用元:正しく知るべき!ビタミンCの美肌効果と正しい摂取方法 スキンケア大学

野菜とかフルーツのパックが絶対に効果なしとは言いませんが、フルーツの力を利用した「自然なピーリング」とか市販で売っているので、わざわざ冒険する必要はないかと、思います。

専用ピンポイント美容液

シミ、しわ、毛穴の開きなど、お肌の悩みはそれぞれ。

ですが、もし「大きなシミが気になる」とか、「目元のシワが気になる」というピンポイントのお悩みがあるならば、専用美容液を使うと早い効果が期待できます。

ふつうの美容液でも、全体的なスキンケアにはなりますが、早くシミ・しわを消したい時には、積極的に利用したいです。

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