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海は日焼け止めが効果ない?絶対防止したい美白女子おすすめの方法

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たっぷりと日焼け止めを使っていたのに、んん~、うっすら焼けているような?半袖を着て遊んでいたことがわかるほど日焼けしていたり。靴下焼けはさらにくっきりで恥ずかしい。そんな私があっさりと美白できた紫外線対策方法をお話します。

10代20代の頃、海・プールの水着焼けは、モロに紫外線を浴びるから、多少しょうがないのかもしれない。そう思っていました。

けどけど、将来シミの原因になるとしたら嫌だなあと思いませんか?シミだらけになったら悲しいです。なんと、「肌の老化原因の半分以上は紫外線(光)」と言われてるらしい。シミだけじゃなく、肌の奥がダメージを受けると、地盤沈下のようにそれがシワの原因になるんですって・・・。

それにしても!なんで、こんなに焼けたんだろう。SPF50+は嘘なの?

この謎を「美容に詳しいともだち(美人女子)」に聞いてみた!そしたら、こっそりヒミツを教えてくれました。結果、白い肌を1年間キープ出来たというわけです。

一番簡単だったのは飲むサプリタイプの日焼け止め。

1日1回飲むだけなので、出かける前に手間いらず。美容成分が内側からのスキンケアもしてくれるので、お買い物程度の外出でも、ムダにはならないかと。日焼け止めで肌荒れする人、汗かきだから塗り直しがめんどう、通勤30分だけのために毎日わざわざ日焼け止めを塗って肌の負担を増やしたくない、買い物のためにメイクをしたくない、などなどそんなあなたに。

住所や名前を入力して、ポチッとしたら注文完了。ふつうは数日で届くのですが、夏前(6~7月)から注文殺到で、ちょっと遅くなりそう。

順番待ちになるので、購入する場合は早めをおすすめします。大人気。

SPF50,100 クリームは選び方よりも…

日焼け止めクリーム、使っていますか?おそらく真っ白すべすべな愛され肌をめざすあなたは、SPFにこだわって選んでいると思います。

結論から言うと、SPFは50あれば十分。SPF1あたり20分間の防御力があります。だから20分×50SPFで1,000分。日焼け止めクリームを塗ってからおよそ16時間、赤く炎症するような日焼けを防ぐ力があります。

SPF100は昔、日本で売っていて、海外では今でも販売しています。Amazonでかんたんに通販できます。楽天のほうが安かったので、こだわりがなければ楽天がいいかも。

☆ニュートロジーナ「ウルトラシアー トライタッチ サンブロック」

◎口コミメモ

「硬い感じ」
なかなか硬い感じのテクスチャですが、肌に塗るとそうでもないです!白浮きしないので外に居る時用に使用したいです

「ハワイでもOK」
ハワイの日差しにも耐えました。
物理的に膜が出来ます。
色の濃い衣料には付きます。

しかし、その欠点を補って余りある日焼け止め具合です!
国内のア〇ッサ、〇リー等有名どころは全滅だったにもかかわらず、日光発疹持ちでもOKでした!

引用元:amazon、楽天

ただ、なんでSPF100が日本国内で販売されていないか、説明しておきます。

ひとつはSPF50で16時間ですから、SPF100はその倍。1日は24時間なので、それ以上防御しても意味が無いこと。ふたつめは、日焼け止めグリームは汗で流れる可能性があるので、塗り直しが必要。SPF50でも、16時間のあいだに何度か塗りなおしすることになる。

ならば、SPF25の8時間でも、良いのでは?ということ。

最後に、SPFが高いほど、肌に悪いと言われています。だからSPF100は必要ない。それでも、口コミにあるとおり、ハワイや紫外線の強い地域で一時的に使うなら、良いと思います。

それよりもラッシュガードを着たほうが楽ですけど。

Tシャツよりラッシュガード

シャツは、基本的に紫外線を防いでくれないので、服の上からでも肌は少し焼けます。ですが、ラッシュガードなら最大99%紫外線をカットするので、海に行くなら着用すると良いです。

「えー、水着を見せないとダサくない??」

そうおっしゃるオシャレ女子のあなたはブランドラッシュカードを選べばオーケー。ラッシュガードはどこでも売っているものですけど、差をつけるならブランドもの。繰り返し使えますし、友達や海のお客さんより一歩二歩、目立ちます。

男「(あの子、かわいいな~)」
彼女「ちょっと!何見てんの」

そんな会話が聞こえてくるでしょう。

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日焼け止め+帽子やラッシュガードを併用すると完璧。

黒くならない人でもシミになる?

地上に届く紫外線はおもにUV-A(ゆーぶいえー)とUV-B(ゆーぶいびー)の2種類。

その中で、UV-Bは肌を赤く焼きます。肌の表面に影響するイメージ。

一方、UV-Aは肌表面に変化をあまり与えません。しかし、肌の奥深くにダメージを与え、UV-B以上に将来的なシミ・シワを作る原因になります。つまり、シミやシワを予防するなら、肌の色で判断するのではなく、目に見えない紫外線を積極的に防止することが重要になります。

冬のスキー場、プール、砂浜、日陰も…

スキー場に言ったことのある人や、雪国育ちの方は知っていると思いますが、雪はすごく焼けます。

環境省のデータによると、ふつうのアスファルト(道路)は紫外線を10%しか反射しないそう。しかし、雪は80%反射するので、雪の上にいる人がこんがり焼き上がります。冬でも。

あと、水面と砂浜も、アスファルトより反射が強いので、海は焼けやすいといえます。ただ、雪ほどは反射しません。

日陰なら安心?私もそんな気がしていました。しかし日陰でも日向の半分、50%ほど浴びるようです。なのでやはり、帽子や日傘、長袖カーディガンなど各自がカラダの手前で防御する必要性がある。もちろん、UVカット加工されているアイテムは紫外線防止の効果が高いです。

汗で落ちる、塗り直し

最初にお伝えした日焼け止めサプリやUVカットグッズなら、汗は関係なく予防効果が期待できます。敏感肌で日焼け止めクリームが合わないあなたでも安心。日焼け止めグリームの場合は、どれだけ強力なブランドでも、塗り直しが推奨されます。なので、結局は負担の軽い日焼け止めを選んだほうが良いと言えるのかもしれません。

クリームを塗るときはむらなくまんべんなく。そして、説明書に書いてあるとおりの量を使う。学生さんなら部活や体育で汗をかいてタオルで拭くと取れてしまうので、また塗りなおしましょう。安めの日焼け止めでたっぷり使うのは、一つの良い手段です。

毎日使うものですから、日焼け止めクリームはなるべく無添加を選びましょう。SPF50をうっすらケチケチ塗ると、SPF30の効果しか出せない。覚えておこう!

SPFの意味は、肌表面のシミシワ原因になる紫外線(UV-B)を防ぐ目安。SPFの下に書いてある「PA+++」はUV-Aを防ぐ目安。UV-Aは肌の深くまで届く紫外線。肌の土台をグチャグチャに破壊してシワやたるみを作り出す原因になります。

顔は専用を使うべきなの?

社会人なら、お顔はメイク(ファンデーション等)で紫外線対策をする人が多いでしょうか?

腕や足など体の部分は普通の市販日焼け止めクリームで良いのですが、お顔用はワンランク上を選ぶと、負担が少なくなり、潤いがキープされ、肌荒れを起こしにくいです。

日焼け経験のあるあなたは実感されていると思いますが、日焼け後は肌が乾燥状態になります。乾燥は見た目の黒ずみを生むので、アフタースキンケアが必要になる。ならば、最初からお顔用のアイテムを使ったほうが、後々楽ちんではあります。

私はHANAオーガニックのウェアルーUVを選びました。使い方はファンデの下地、もしくはファンデーションの代わりにします。

あの恥ずかしい白浮き現象がなく、美容成分たっぷりで春夏をキレイな肌のまま乗り切れました。SPFは25。毎日使いやすいく、いつもキレイでいたいあなたの味方になるでしょう。

おすすめ日傘の選び方

日傘は、日光を直接遮断してUVカットします。だからあなたの肌に紫外線が届かないすごく強力な日焼け対策になります

でも、UVカット機能が無い日傘を選んでしまうと紫外線は通り抜けてきます。そして注意点は、地面から反射する日光(紫外線)です。

日傘は真上からの紫外線を遮断しますが、あなたの正面や下からの紫外線には無防備です。日傘をしっかりと立てて持たないと、上からの紫外線も防げないので姿勢よく持ちましょう。

色は白と黒どっち

日傘には白と黒、おもに2種類の色で売っています。見た目は白のほうが涼しげですが、白は地面から反射した紫外線をあなたの顔周りで反射させてダメージを与えるおそれがあります。なので、特別な機能を持った生地でない限りは、白より黒い色の日傘をおすすめします。

一番最高の効果を求めるなら上面は白、裏地が黒のツートン日傘。白で日光を反射して、黒で顔の周りを吸収する二重張りタイプがおすすめ。実は、あまり知られていませんが、日傘には日焼け止めのSPFのような指標があります。

「1級遮光」と表現します。遮光カーテンにも使われる表現です。

日傘は雨傘と違って”寿命”がわかりにくいですが数年使うと、繊維がダメージを受けて紫外線がすり抜ける可能性があります。2、3年で交換すると間違いないです!

サングラスは必需品?

人間の目から入った紫外線は、なぜか日焼けの原因「メラニン」を生成してしまいます。困ったもんだ!

日傘は、真昼に高く登った太陽に対して有効なのですが、午前9時や午後3時など太陽が下がった時は、日傘で防ぎにくく目から紫外線が入り込んでしまいます。だから、サングラスは有効です。私も外出時や犬の散歩でかけています。

「サングラスは、プライベートしか使えないよ~」とあなたは思ったかもしれませんが、大丈夫。無問題。真っ黒なサングラスでなくとも、UV対策された透明なクリアタイプなら紫外線防止の効果は全く一緒です(UVカット率99~100%を選びましょう)。

サングラスをかけたとき、目の横(顔の横)にすきまがあると紫外線が侵入するので、フレームとレンズが大きめなサングラスを選ぶと、一番効果的です。

夏によく見かける濃い(黒い)レンズ色は、実は逆効果かも?

目が暗闇状態になり、少ない光を求めて瞳孔(どうこう)を拡大させるので、結果的に紫外線を多く取り込む逆効果の可能性があります。注意ですよ。私がサングラスでおしゃれにキメたい時に利用するのはOh My Glasses。通販で購入可能。

通販なのに試着OKなので、自分の顔に似合う形がわからない時におすすめです。メガネだけですごく可愛くなって人気者です。あなたも一度は利用してみてください。

肌がすぐ赤くなるタイプ

お肌の焼け方には個人差があり、短い時間ですぐに赤くなってしまうことがあります。私もそうです。ここまでお話した紫外線対策をしておけば、赤くなるほど焼けることは無いと思いますが、あなたの肌を強くするアプローチ方法もあります。

本当にそんなことが出来るの?と思いました?

具体的には、「肌の組織を整えて、紫外線の侵入を難しくさせる」ことです。肌の組織が穴だらけでは、ザルが水を通すように、紫外線が入り込み、肌ダメージがが大きくなります。その結果、30代以降、お高い美容液をじゃばじゃば使うことになります。

私はすっかりラメラ構造の話にハマり中。実感する人、続出です。

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