女性にも効果のある育毛剤とは?原因別対策2019最新版

2019年7月21日

朝起きて、よいしょと体を起こし、枕の抜け毛を見て、びっくり・・・。

シャンプー後の排水口を見て、ショック!

「女だから大丈夫・・・」と安心しているうちに、薄毛は進行してしまいます。私も、分け目が目立ち始めて焦りました・・・。

でもじつは、女性の場合は対策が簡単なのです。早く始めるほど早く解決できる!およそ1ヶ月で抜け毛ストップ、3ヶ月あれば、新たな毛髪の育ちを実感できると感じています。

女性の薄毛は、日々の生活改善だけでも、生えてくる可能性は高いです!!

もっと早く、薄毛を気にしない日々を送りたいときは、絶対に効果のある育毛剤を使いましょう。ただの育毛剤ではダメですよ。

☆ミューノアージュ育毛剤Wアプローチヘアプログラム

→Wアプローチヘアプログラム

抜け毛が止まる安心感。産毛が生え始める喜び。分け目やつむじが目立たなくなり、好きなヘアスタイルを存分に楽しめる髪。一緒に喜びを実感しましょう。

薄毛チェック

女性は、男性よりも薄毛になりにくいはず。なのに薄毛になってしまうのは、理由があるかもしれません。

年齢で言いますと、30代、40代になれば、多少薄さを感じても不思議ではありません、10代の頃と比べてボリュームが減るのは自然と言えます。

逆に10代、20代の時点で、抜け毛や薄毛にお悩みならば、ホルモンの異常など病気が疑われるかもしれません。あとは、ダイエットによる栄養不足の薄毛をよく聞きます。

ダイエットの影響であれば、生活改善から解決できます。

分け目、髪型

女性特有の問題として、ヘアスタイルが頭皮に無理をさせていることがあります。

きつく結んだり、ヘアカラーを楽しんだり、ですね。1ヶ月、2ヶ月カラーを休んで頭皮を休ませてみると、違いがわかるかもしれません。あとは、分け目を変えてみると良いかもですね。

女性の場合、ウィッグを使いやすいこともありますから、薄毛が気になりすぎてストレスを感じるときは、ウィッグを有効に使ってみましょう。

女性用、男性用

女性の薄毛は、一部の成分を除いて、男性と同じ成分が有効な事が多いです。

たとえばミノキシジルは、女性に有効と考えられています。

リアップリジェンヌ ミノキシジル

大正製薬のリアップは、女性用があります。リアップリジェンヌといいます。

リアップリジェンヌは、第一類医薬品ですので、薬局などで相談して買うレベルのものです。同シリーズのリアップリジェンヌシャンプーなら、通販でも購入OKです。

ホルモンバランスと血行促進

女性の抜け毛・薄毛が発生する原因に”ホルモンバランス”の変化があります。変化する理由は様々で、仕事や育児のストレス、過労、出産、年齢、生活環境の変化、睡眠不足、無理なダイエットなど。

ホルモンバランスの変化とは、女性ホルモンが減少することによる割合の変化です。

女性ホルモンが減った結果、男性ホルモンの割合が増える。つまり男性ホルモンを減らすより、女性ホルモン増やして優位にさせる改善方法が女性のあなたには自然、なのです。

そして、サプリの選び方ですが…。上でお話した理屈なら、「”髪を育てる成分(血行促進)”は必要ないのか?」という疑問が生まれますよね。結論を言えば、あなたの薄毛原因が”ホルモンバランス”と確実に分かっているなら、そのとおりです。

更年期に悩む女性が”プラセンタサプリ”を飲んだら、髪が元気になった口コミはあります。

でも、ホルモンバランスと血行促進の両面からアプローチするほうが確実ですし、実感も早いです。その分だけ値段が高くなり続けにくい場合は、含有成分を絞りましょう。その為の情報は私が持ってます。

女性用は特に、「美容・健康」まで考えすぎるサプリは多いですので、ケースバイケースで選びましょう。

男性用との違い 副作用

一部の治療法は男性のみに許可されています。例えば、AGA治療(プロペシア)と医薬品リアップ(ミノキシジル)です。これらの成分は男性にも精力関係、EDのリスクがあるのですが、女性は更にリスクが上がります。

「プロペシア」は女性に対して使用厳禁の成分として指定されています。女性への投薬はおろか触ることさえ推奨されていません。

妊娠中はお腹の子が男児なら、生殖関係に影響が出る可能性もあります。

「リアップ(ミノキシジル)」は国内で唯一と言える”医薬品”の育毛剤。なので、国に認められるだけの効果があります。しかし、医薬品なので軽々しく使うものではないですし、副作用の懸念は消えません。

そして、「リアップ(ミノキシジル)」も現段階では”女性の使用が推奨されていません”。理由は、女性の薄毛に効果はあると考えられるが、どうしても副作用の面が心配なのです。

ミノキシジルの効果は血管を拡張して血行を促進する成分なのですが、強力なのですよね。

体のことが心配なあなたは、男性用の医薬品育毛剤を現時点では使わないほうが無難でしょう。「効果が無い」というより、体に及ぼす未知の影響が怖いので、使用者(人数)のデータが多い女性用の育毛剤を素直に使うべきです。

Posted by 本田