40歳から始める健康茶♪ダイエット・病気予防に◎

2019年1月6日

「40歳は、健康の曲がり角」といいますが、本当にそうですね。私自身も体調の変化を感じますが、周囲でも病院に行ったら、即入院!なんて事態が起きています。その彼は、糖尿病でした。

40年、体を使えばガタが来てもおかしくないですけど、その彼は、まるで高校生のような食生活でしたから、さもありなん、という感じ。

そこでおすすめするのがお茶、です。最近は、トクホや機能性表示食品の登場で、効果が期待できる!しかも、あまーいジュースに置き換えてお茶を飲めば、ダブルの効果が期待できるわけでございます。

効果あり?内臓脂肪、脂肪、糖

からだ十六茶は、「内臓脂肪、脂肪、糖のトリプルヘルスクレームの機能性表示食品」であるといいます。ヘルスクレームとは、「機能性表示」のこと。

お茶を飲む人は、健康あるいは見た目(ダイエット等)の効果を期待するはず。

からだ十六茶は・・・葛の花由来イソフラボンの働きにより内臓脂肪を減らすのを助け、難消化性デキストリンの働きにより、食後の脂肪の吸収を抑え、糖の吸収をおだやかにする

と書いてあります。

人間が太る理由は、食事による血糖値の急上昇だけ!つまりカロリーは関係ないと主張する先生もいらっしゃるくらいですから、糖の吸収を穏やかにするのはダイエットに嬉しい機能です。もちろん、糖尿病が怖い人にもおすすめですね。

※食品はあくまで食品です。糖尿病の治療効果が認められているわけではありません。お医者さんの診断を受けるのが一番です。

ところで、皮下脂肪と内臓脂肪、どちらが悪、なのでしょうか。

皮下脂肪と内臓脂肪

糖尿病や、高血圧など生活習慣病に関わる脂肪は、内臓脂肪です。つまり、内臓脂肪を助ける働きがあるからだ十六茶は、うれしい(>ω<)と言えます。

生活習慣病とは、高血圧や糖尿病など。ですが、生活習慣病を起因として、心臓病や脳卒中、そしてがんを引き起こす可能性が高まることから、気をつけるべきものとされています。

一方、皮下脂肪は、おもに見た目だけの問題。ですが、体重が過度に増えれば、膝に負担がかかったりするので、のちのち苦労するかもしれません。

売り上げランキング

大手価格比較サイトのデータによると・・・お茶で一番売れているメーカーはサントリー。次いで、伊藤園、コカコーラ、アサヒ、キリン、といった感じ。

主要商品の特徴を見ていきましょう。

綾鷹(トクホ)

コカ・コーラ社の緑茶、綾鷹。まるで急須で入れたような、本格的な味が自慢。トクホなので、機能性表示食品よりも確実な効果が期待できます。

効果は、食事から摂取した脂肪の吸収を抑え、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかに。そして血糖値の上昇をおだやかにします。

からだすこやか茶W

コカ・コーラ社のトクホ茶、からだすこやか茶W。ほうじ茶をベースに、烏龍茶と紅茶をブレンドしたそうです。効果は、脂肪と糖の吸収を抑える働きが期待できます。

伊右衛門 特茶(トクホ)

サントリーのお茶、伊右衛門特茶。体脂肪の減少を助けるお茶です。

コーヒーも病気予防に良い

一昔前は、コーヒーはからだに悪いのではないか?といった風潮がありました。しかし国立がん研究センターの調査結果によると、メリットも有るようです。

なぜコーヒー摂取で死亡リスクの低下が見られるのでしょうか。第一に、コーヒーに含まれるクロロゲン酸が血糖値を改善し、血圧を調整する効果がある上に、抗炎症作用があるといわれています。第二に、コーヒーに含まれるカフェインが血管内皮の機能を改善する効果があるとされています。また、カフェインには気管支拡張作用があり、呼吸器機能の改善効果があるのではないかと言われています。これらの効果が、循環器疾患や呼吸器疾患死亡につながる危険因子の調整に寄与しているのかもしれません。 引用元:国立がん研究センター

飲み過ぎは良くないと思われますが、最近流行りのエナジードリンクや、栄養ドリンクを飲みすぎるなら、無糖のコーヒーがおすすめと言えるでしょう^^

ちなみに即入院した彼は、かぜをひいたとかで栄養ドリンクをがぶ飲みした、と聞きましたので、その点も気になります・・・。

きょうの青汁

Posted by 本田