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いつ学力差がつくの?落ちこぼれ脱出!勉強法ch

子供の成長学力差

ネットで検索したり、友達に聞いてみるとわかりますが、「学力の差がつくタイミング」の答えは、みな違います。

「小学校4年から」と言う人もいるし、中学でハッキリ分かる人、生まれつき決まってると言う人も多いです。

それで、問題なのは、「学力差が付いた時どうするか」。

結論から言うと、「遅れが出た段階で、こまめに追いついておく」のが一番有効です。本人のやる気次第では、受験の時などに追いつくことも出来るでしょうけど、「あきらめてしまう前」に、対策した方が楽、です。

あと、幼児教育はデメリットがありそうなので、気をつけたいところ。

生まれつき?

私のいとこが3兄弟なのですが、3人の性格は、ハッキリ違います。まじめ・のんびり・お祭り好き、という感じ。

当然、興味関心の分野も違ったりして、勉強の成績にも差が出ます。双子で成績が違う、なんて場合もあるでしょう。

なので、結局は「じゃあどうするか?」なんですね。親の方針として。

私の場合、自分の人生を振り返ったときに、「勉強はできた方がいいなあ」と思います。

がしかし、勉強ができなくても、生きる道も知っています。

なので、無理やり勉強させたくない、でも「やっぱり心配」、だけど「勉強を押し付けると悪化しそう」なんて葛藤があります。

結論としては、自分(私)の経験から言わせていただくと、「あとから取り返すのは大変」なので、早いうちに決断して、早いうちに手を打ったほうが良いのでは?と感じます。

あなたはどうでしょうか?

  1. 教科書はつまらない
  2. 親が勉強を見てあげられない(忙しい)
  3. 塾通いは大変・・・

であれば、ネットでも楽しく勉強できます。その気になれば。

小中学生の授業を総復習する塾

私の経験で言うと、算数→数学と進む中で、どの時点でつまづいたのか記憶は曖昧です。

ですが、ひとつ確実なのは、「ついていけなくなったその後は、全部あきらめた」感じ。なので、すばやくつまづきをなくして、理解しながら1年1年を積み重ねていくのが一番良い。

だから、復習が大事です。

学校の先生が、個別で付き合ってくれるなら、問題ないのだけど、現実的には難しい。そんなときに、復讐できるアプリがあるんです☆

有名なのは、スタディサプリ(リクルート)。

スタディサプリ小学・中学講座

小中学・高校・大学受験までの5教科18科目が、月額980円で使い放題、ってやつですね。

もし、進研ゼミなどのテキストで挫折した経験がある場合、スタディサプリのような動画授業のほうが、楽しいかもしれないです。

入会金とか年会費は0なので、気になったらお気軽に試してください。

スタディサプリの動画を見ると分かる通り、これはもう授業です。

だからこそ逆に、もっと家庭教師とか個別指導塾みたいなものがうちの子に欲しいという場合もあるでしょう。

もし、ネットを使っておうちで学力アップしたい場合は、こういう系があります。

動画では、やんちゃな性格の「大翔(たいが)」くんが、体験。

大翔(たいが)くんは、ちょっぴり勉強嫌い。算数と理科は得意で、国語と社会が苦手。先生が国語を楽しく教えてくれています。

先生のアドバイスで、「説明書」の話が出ましたけど、興味のある分野の「説明書」を読むと、楽しく訓練できそう。

答えを間違うのは、恥ずかしい

さきほどの動画で、一番気になったのは、「答えを間違えたくない」というシーン。

これは、子供の頃から「できたら褒められる」教育の弊害かもしれません。

幼児の頃から、「教科書の勉強」みたいな正解のあるものばかり詰め込みすぎると、どうなるか。

共感した意見があったので引用します

幼稚園での先取りには大した価値がないだけ。
低学年の学習は結局は暗記に近いものが多い。
先取りしたところで、大したアドバンスはない。
親に褒められたいから○がほしくてこなすという子の意識もあるだろう。

先取りの弊害
先生の話を聞く姿勢を身に付けられない。
教科書などを読んで自ら理解しようという姿勢がない。
問題がなければ、勉強する方法すらわからない。(特に低学年向けの書き込み型)

○が欲しいから、間違いを認めたくない。
間違えた答えを消す、これが間違えたこと自体を記憶から消す。
結果として、曖昧なまま先にすすむ。
これは、計算ミスを多くする子ほど、筆算などを残さない傾向とも合致する。

そして、子供が○をもらって褒められたいというきっかけのままだと、
知識欲にはつながらず、「今だけできればよい」という考え方にも陥りやすい。
親が気づく頃には、結構前から理解できてない状況になっている。

それらが、顕在化してくるのは小学校4~5年でしょうかね。
一般的に補習塾のクラスが商売となる学年です。
暗記や単純訓練だけでなく、
文章を読み取り能力や考思考力を必要としてくる時期でもあります。引用元:YOMIURI ONLINE(読売新聞)

先取り詰め込み教育をすると「絶対にそうなる」、とは断言できませんが、私にはこの意見が理解できます。

実は私、「自由課題」が、苦手なんです。本当に何も題材が浮かばないというか・・・。あとは、読書感想文も、苦手です。

これらの「学校の成績以外」の部分が、人生に深刻な影響を与えるとは限りませんけど、私は、「創造力のなさ」が、足を引っ張っている気がします。

なので、子供(幼児)には、知育玩具とかパズルなど、右脳を刺激するようなものを取り入れました。

教科書の勉強は、小1、小2、小3、その都度遅れが出ないように、復習していけばいいと思います。

集中力を高める

うちの子は、集中力が無い!なにか障害があるのかも?という心配は珍しくない、です。

お子さんの集中力が無いと感じる場合、まずは姿勢を正してみましょう。

姿勢が悪いと、どのような影響があるのでしょうか?一般的に言われる意見は以下のとおり。

  • 学力、集中力の低下
  • 運動能力の低下
  • 健康に悪影響

まず、姿勢と学力の関連性ですが、姿勢が悪いと脳に酸素が上手く供給できず、脳の働きが低下します。

すると、集中力の低下をまねき、問題をとくスピードが落ちて、すぐ勉強をやめたくなったり、眠くなります。その結果、成績が落ちることがあるんです。

余談ですが、「運動と姿勢」の関係もわかりやすいです。

これは見た目でわかると思いますが、体のバランスが悪くなると運動が上手にできなくなる危険性があります。

左右のバランス、肩の高さ、手足の長さが違う。足がO脚、X脚になる。この状態では「走る、投げる」など基本的な運動から支障が出てしまいます。

さらにぐにゃっとした姿勢は、内臓の圧迫で心肺機能の低下を招きます。結果、運動が不得意になるのです。

ついでにいうと、姿勢の悪さは、健康にまで影響します。

まず、腰痛や背骨にダメージが行きます。子供でも椎間板ヘルニアになりますし、増加傾向にあります。

リビングでくつろいでいる時やゲームをしている時、スマホをいじるときなど姿勢が悪くなる場面は多いでしょう。

正しい姿勢 アーユルチェア

子供の将来を考えると、体が曲がってしまうのは可哀想。

学校で集中できないことも心配ですし、学力低下も不安。そんな時に知ったのがアーユルチェアでした。

子供用のアーユルチェアは、慶應義塾高等学校、早稲田アカデミーIBSなど
多くの学校・進学塾に学習椅子として導入されているそう。

椅子なので、一度手に入れたら、長く使えます。

障害?ADHDと猫背

発達に障害を抱えている場合、姿勢が悪くなることが多く見られます。

姿勢を正すことで障害を改善できる保証は無いのですけど、先ほどお話した姿勢が悪いことによるデメリット、今後の悪化は防げると、個人的には思います。

ゆっくり見守っていきましょう。

たとえどんな成績であろうとも、おとなになってから取り返すことはできます。できることをやってあげて、あとはのびのび育ててあげたいですね。

いっしょに頑張りましょう☆ありがとうございました。また何かあれば、お知らせします。

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