衣替えのNG洗濯&収納リスト。正しい方法で洋服長持ち!

2019年6月3日

毎日のお洗濯で、意識する必要はありません。

6月の冬服をしまう衣替え時だけ、特別に気をつければよいのです。黄ばみ、虫食いを防止して、秋冬に備える方法をお伝えします。

間違って覚えている人、意外と多いんですよ。

ぬるま湯で洗う

シミが目立つ場合は、とくにぬるま湯で洗うとしみ抜き効果が抜群に上がります。

具体的な温度は、30度前後で良し。

注意点は、洗濯表示マークを確認すること。

洗濯表示マークタグLION

画像出典:ライオン

洗濯不可のもの以外は、お家で洗えます。

酸素系漂白剤

ワインやコーヒー、紅茶、緑茶、果物、調味料などのしみには、酸素系漂白剤が効果的。

使用するときに、ぬるま湯を使うと、もう一瞬で剥がれ落ちます。

有名所のメーカーをいくつか。

☆シャボン玉せっけん

☆オキシクリーン

あとは、通販で丹羽久(niwaQ)が口コミ評価高いです。

洗濯機自体の掃除(洗濯槽)に人気なのですよね。

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首周り、袖口の皮脂汚れを落とす裏技

ダウンコートなどのアウターで特に気をつけたいのが、首周りや袖口の汚れ。

ポケットの口まわりも皮脂汚れがべったり付いている可能性は高いです。

そこでひとつ簡単な裏技を伝授!

なななんと、食器用の洗剤を首周りや袖口にニューっと垂らすのです。そして優しくこする。

皮脂は油汚れですから、適しているようです。あとは、固形の洗濯せっけんを使うと良しです。固形石鹸を使う際は、ブラシがあると汚れを落としやすいです。

収納保管のコツ。虫食い防止

きれいに洗濯が終わったら、あとはしまっておくだけ。

ですが、そのときに怖いのは、虫食いですよね。解決策としては、防虫剤を使うことになるのですけど、問題は置き方。

基本、防虫剤の薬剤は、上から下に降りてくる感じです。空気より重いイメージですね。

なので、服の下に置くと効果が薄くなってしまいます。必ず服の上に置きましょう。

そしてもうひとつ間違えやすい保管ポイントとして、クリーニングから帰ってきたときのビニール製の袋、ですよね。

あのクリーニング袋は、通気性がないので、カビが生えたり黄ばみの原因になります。さっさと取っちゃいましょう。不織布のカバーは通気性があるので、専用のものであれば、まあまあです。

もしあなたが本当に大切な、あるいは高価なお洋服を長く愛用したいと願っている場合は、クリーニング屋さんを使うのがやはり一番かも知れません。

保管まで無料で10ヶ月やってくれるところもありますから、興味があればのぞいてみてくださいね。

→保管付きクリーニングを見てみる

リコーべという神戸の専門店です。

それではまた!お会いしましょう(^_^)/~

Posted by 本田