スマホ新料金プラン見直し特集☆安くなるの?

2019年4月19日

スマホ料金がいまより40%安くなる!?

スマホ新料金プラン比較index

もし本当なら、毎年1回海外旅行に行ける金額になりそうですよね。

さっそく切り替えなくちゃ、と思いますがケータイ歴20年を超える私でも、スマホのプランは複雑だなあと感じます。毎年新しい発表がありますし・・・。

  • 知らないオプション料金の支払いがある!
  • ショップで長時間待たされてうんざり!
  • 結局よくわからない!

お友達からそんな声を多く聞いていますが、当然だと思います。実際、むずいですもんね。

そんなわけで、かんたんな解説ページを作りました。今より月額1000円お得に、あるいはもっと快適に!などあなたの目指すスマホプランをえらんでくださいね。

ドコモ新プラン

2019年6月1日から、「ギガホ」「ギガライト」「データプラス」「ケータイプラン」「キッズケータイプラン」を提供開始。

ギガホ、ギガライト

ギガホは、通信容量30ギガで、定額5980円(月額)のプラン。

ここでさっそく「ほらきた」と、始まっているのですが、5980円は、ファミリー(3回線以上)契約の1000円割引後の価格ですので、1人だと6,980円になります。

旧プランと比較したメリットとして、30ギガ上限到達後の通信速度が128k→1Mbpsまでアップになりました。

ギガライトは、使ったぷんだ月額が増えていく段階的プラン。最安は1980円から。

2019年9月30日(月曜)までに「ギガホ」加入すると、「ギガホ割」の適用により、最大6か月間月額4,980円。

キッズケータイプラン

12歳以下のお子様に、月額500円で加入できるプラン。家族間通話無料。加入後に12歳を超えても使用継続可能。

au料金プラン

auフラットプラン20(20GB)、auフラットプラン30(30GB)、ピタットプラン、スマートバリューについて。

auフラットプラン

auの定額制プラン「auフラットプラン」。通信容量20ギガと30ギガ、あなたのお好みでプランを選べます。最安は4,000円~。

スマホ応援割

機種変更あるいは新規契約と同時に「auピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ)」、「auフラットプラン」に加入すると1,000円引き。翌月から1年間、合計12,000円割引。

2018年6月1日(金)~

auピタットプランとは

auピタットプランは、データ利用量に応じて自動的に定額料が変動するプラン。最大割引で月額1980円から。

auスマートバリュー

おうちのネット回線契約+スマホ契約で、スマホ料金の月額が安くなる制度。適用されるネット回線の業者指定有り。au ひかり(@nifty、@T COM(アットティーコム)、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-net)、auひかり ちゅら・コミュファ光 ・eo光・Pikara(ピカラ光)・メガエッグ・BBIQ・ひかりJ。

ソフトバンク料金プラン概要

ウルトラギガモンスター+(プラス)

ウルトラギガモンスター+は、通信データ容量50GBの定額制プラン。

「ウルトラギガモンスター+」に加入すると期間限定で国内でご利用の全データが使い放題となるキャンペーンです。

ギガ使い放題キャンペーン(期間限定)

メール、インターネット、アプリケーションなどのデータ通信が使い放題となるキャンペーン。

◎データ定額 50GBプラス/データ定額ミニモンスター 共通
毎月ご利用のデータ量が50GBを超えた場合、請求月末まで通信速度を送受信時最大128Kbpsに低速化。

ミニモンスター

データ使用量に合わせて料金が段階的に変化するプラン。月額料金は2,480円から6,980円。

みんな家族割+

家族の契約人数に合わせて、割引適用。

  • 2人 -500円
  • 3人 -1500円
  • 4人 -2000円

いずれも毎月(月額から割引)。

対象プランは、「ウルトラギガモンスター(データ定額 50GB)」、「ウルトラギガモンスター+(データ定額 50GBプラス)」、「ミニモンスター(データ定額 ミニモンスター)」。

学割放題

25歳以下でお申し込みの方限定で、3ヶ月間基本料金無料0円。ただし、家族4人(家族割の最大割引)で、計算上、基本料金が0円になる、という意味。

ミニモンスタープランを選択することも可能。その場合も、3ヶ月0円になるが、最小の1ギガプランの話。契約ギガを増やすごとに月額料金も増えるので、0円にはならず。

※初月は学割放題・1年おトク割の割引が適用されない。学割放題の割引期間中は、「おうち割 光セット」は適用されません。

1年おトク割

「データ定額 50GBプラス」「データ定額ミニモンスター」に加入すると、毎月1,000円×12ヵ月間割引き。

おうち割 光セット

ご自宅のインターネットをソフトバンクのスマホ・ケータイとセットにすると、ご利用料金を割引いたします。毎月1000円割引。

対象回線は、SoftBank光、SoftBank Airなど。

半額サポート

スマホ本体代金の割引制度。

例えば、iPhone XR、64GBの場合、95760円が半額の47880円になる。しかし条件があり・・・48回割賦での支払いおよび25ヵ月目で本体回収を条件に機種変更すること。

つまり2年経過(24ヶ月)後に、本体をソフトバンクに渡し、新しい機種に変更する。すると、48回払いののこり半分、25回目からの支払いが無くなり、半額になる。それが半額サポートです。

2019年の流れ

菅官房長官が「日本の携帯料金は4割程度、下げる余地がある」と発言したのは18年の夏。

そして19年に携帯キャリア各社が考えているプランが「スマホ本体と通信量の分離」です。

スマホ本体を安く購入できる代わりに、通信量の割引や縛り契約が発生するのは複雑なので、端末と通信量は別に考えようというもの。

しかし最新のiPhoneなどは本体価格10万を超えるものですから、私たち消費者がほんとうに嬉しいことなのか、見定める必要がありそうです。

また、大きく宣伝されている最安月額料金にするためには、特定の端末を選ばないといけないパターンも多く見られるので、注意したいところ。

Posted by 本田