空気清浄機の評価2019☆アレルギー・ハウスダスト対策

2019年1月10日

「家電の買い替え時って、よくわからん!」なんて定番すぎる言葉ですが、空気清浄機に関しては、2019年なかなかの買い時と言えます。

そんなに性能違うの?今使ってるものが壊れてないしなあ~・・・と思う方もいるでしょう。しかし、パソコンのHDDは、今やSSDが定番になったように、電球が蛍光灯からLEDになったように、空気清浄機も10年前のものなら買い替えたい時期であります。

当然、基本性能はアップしてます。10年前の・・・

  • 音がうるさい
  • 範囲が狭い
  • フィルター交換が面倒

こんな問題点は、改善されています。それプラス、さらなる機能追加がなされている感じです。たとえば昔には存在しなかったPM2.5を除去できるほどの高い能力、とかですね。

では実際、どのメーカー・どの機種がおすすめかと言われたら、2019年現在は、ダイキン1択と考えても良し。他の家電メーカーが好きなら、そちらでも良いのですが、とくにこだわりがなければダイキンを選びたい。

ダイキンストリーマ

ダイキンに限らず、ですが現在の空気清浄機はダブルの機能を備えているものを選びたいところ。ダブルとは・・・

ほこりを吸い取る
空気を洗う

この2つです。

ほこりを吸い取るのは、いわゆる旧来の空気清浄機ですね。空気を洗う方は、言葉にすると「脱臭」に近いでしょうか。ペットの居るお家には、コレ1台でイイです。

ダイキンのストリーマの場合はさらに、加湿機能があるので、からだが弱いお子様がいらっしゃるお家には最適と言えるでしょう。

もちろん花粉やハウスダストは、ふつうに吸収してくれます^^

最新型は、フィルター10年交換不要とのこと。コレは手間とコスト的にうれしいですねえ。

他社空気清浄機と比較する場合、「加湿機能があるか」「ウチには加湿機能が必要か」という点を考慮すると良いです!

効果あり?ウィルス・子供の喘息など

アレルギーの原因がわかっている場合、空気清浄機の効果は感じられると思います。花粉症なら、やはりお部屋の花粉が減れば、楽になる期待ができます。

ハウスダストも同様ですね。

しかし、喘息については、空気清浄機を買ったから治る、とは少し違うように思います。喘息は、お部屋がキレイな方が良いことは間違いないので、置いて損はないのですが、費用対効果がどうか・・・といったところ。

こまめにお掃除していきたいですね。

冬は空気が乾燥するので、空気清浄機より加湿器を優先して考えるのも、一つの考えかもしれません。いずれにせよ、おくすりは欠かさずに。

アレルギーについては、1つ最新の対策があります。

アレルギーとは、異物に対するからだの免疫反応なのですが、その免疫力を司るのが腸。

よく寝てよく食べて風邪を撃退、水疱ぼうそう瘡に一度かかったら二度とかからない、花粉症で目がかゆい……。こうした現象はどれも免疫のなせる業。異物を認識して排除する免疫の働きは、人体の健康維持に不可欠な機能だ。

そんな免疫をつかさどる存在として最近、研究者たちの関心を集めているのが腸だ。腸には免疫細胞の実に6〜7割が密集しており、消化器官であると同時に「免疫の司令塔」としてもフル稼働している。 引用元:ニューズウィーク

腸内環境を整えることで、アレルギーが楽になる可能性があります。

「インフルエンザ対策は、R-1が有効」という話をよく見かけますが、ちょっと提灯記事(PR広告)も多いですねえ・・・。

やらないよりはやったほうが良いかもですが。新しい情報が入ったらまた追記しますー。ありがとうございました。

病気・アレルギーで悩まれているかたは、早く良くなるようお祈りします。