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スマホ、タブレット、ノートPCを使い分ける!最適な選び方

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スマホは連絡用・タブレットは閲覧用・ノートPCは仕事用。このかんぺきな使い分けが最近、ガラガラと崩壊しました。スマホは巨大化がすすみ、タブレットにキーボードが付き、ノートPCはタッチパネル対応。もう、パニックです。

いや、外に出て冷静に考えてみよう。部屋を移動できるのはモバイル端末のメリット(笑)

まず私は、スマホがいまいち好きになれない。理由は画面が小さいから。ゲーム、マンガ、動画、ネットサーフィンいずれもスマホでやる気になれないのです。Windowsや家庭用ゲーム機にはない「ポケモン」のようなゲームは、魅力のひとつではありますが。

画面の大きさはいくつが最適なのだろうか。

画面の大きさ、何インチが好き?

電車の通勤通学では、スマホサイズが重宝する。ここでスマホの限界サイズを考えてみる。2014年くらいは、4インチから5インチが主流でした。片手で操作がしやすく、耳に当てて通話をしやすい。※ノートPCなら15インチが好き

ただ私は通話が多くない(友だちが多くない)ので、スマホが大きくなっても構わない。片手で操作するのも嫌いなので、大きくても良い。しかし、大きくなりすぎるともはやタブレット。

もう、タブレット1台にして、通話はワイヤレスでどうだろうか?

6インチスマホがちょうど良い?

2016年現在、5.5から6インチのスマホが発売されている。タブレットで流行した「Nexus7」は7インチ。ここが片手で持てる境界線。※私の手なら8インチまで。

とりあえず、5.5インチから6インチのスマホを持ち歩くことにするか?

◎ZenFone Go(ZB551KL)ASUS

次にタブレット。中途半端な存在になりがちだが、スマホを大きくしたことで、さらに出番がなくなるかも?と思いましたが、タブレットはまるでノートPCのように進化しているようだ。

これは気になる。

タブレット+キーボード

誰もが思ったはずだ。タブレットにキーボードを付けたら、無敵なのでは?ただ、一昔前のタブレットは「もっさり」だったので、いまいち。現在は、サクサク動くから仕事から趣味まで大活躍。

SurfaceとiPad Pro

Windowsのサーフェス(マイクロソフト)とiOSのアイパッドプロ。いずれも、キーボードを装着すると、移動中の車内やカフェ、マクドナルドでも軽いお仕事が出来てしまう。メールチェックなら余裕。

もちろんAndroid・iOSだから遊びも得意。

iPad Proの画面サイズは9.7インチと12.9インチの2種類。そこにスマートキーボードを装着するとまるでPCになる。

タブレットのカバーを兼ねているので、広げるだけ。お手軽に作業開始。SurfacePRO4は「12.3 インチ」、解像度: 2736 x 1824 (267 PPI)です。

わたしはタブレットで9インチを所持。個人的な意見ですが、仕事に使うにはややストレスのかかるサイズです。マンガ、電子書籍、インターネット、LINEやメールのチェックに良い。でも、10インチ以上になると、こんどは手で持つのが大変です。

持ち運びを考えるなら「11から14インチ」。ですが、手にもって使えるタブレットの性能をいかすならサーフェスの12.3インチは、大きすぎず小さすぎず。これが正しい答えなのだと思います。

私はノートPC大好きなので、ノートPCの立場は揺るがないと思っていた。しかし、タブレットは書き込みがしやすい。仕事と遊び、旅行のおとも等、用途を考えるとコレ1台でかなり便利と言わざるをえない。

Ideapad Miix 700(レノボ)

レノボのWindows10タブレット「アイデアパッドMiix700」。12.0型、キーボード付属。CPUにインテル入っちゃってるし、メモリは4GBから8GB、保存はSSD128GBから256GBなど、ノートPC級の性能。USBポートまで備える。

最近はノートPCも軽量ですけど、やはりタブレットなので750グラム。逆に言うと、駆動時間は7.5時間なので、良くも悪くもノートPC級。

◎SurfacePro4 VS MacBook

そう、この動画でディスられているように、ノートPCのタッチパネルは使いづらい。私のWindows機もタッチパネルなのだが、ノートは後ろの支えがないから・・・。

ところがところが、ノートPCも黙っちゃいない。最近のノートPCは、がっつり変形する。まるでタブレットのような使い心地なのだっ。

変形するノートPCはおすすめ?

2000年代から、変形するコンバーチブルPCはすでにございました。それが今、スマホ普及によるタッチパネル技術向上によって、さらに使いやすく実用的になっています。代用的な製品・メーカーをチェックしてみます。

Lenovo ThinkPad X1 yoga(レノボ)

ThinkPadファンの私は、そもそもThinkPadが好きなのだが、その中でも今はX1 yogaが気になっている。完全にタブレット形状へと変形できるタッチパネルノートPCだっ。

ThinkPadの薄型ノート製品ラインにX1(エックスワン)があり、自由自在の変形ブランドにyogaが元々ある。今回はその2つが合わさったと解釈。

ノートPC寄りの製品だから、スペックは申し分なし。ThinkPad(レノボ)は、構成(カスタマイズ注文)によりスペックはそれぞれ異なるけれども、CPUはインテル Core i7-6500U (2.50GHz 1866MHz 4MB)、メモリ最大16GB。バッテリー駆動時間はおよそ10時間。重量約1.36kg。

ディスプレイは、LED バックライト付 14.0型 WQHD IPS液晶 (2560×1440)もしくはFHD IPS液晶 (1920×1080) 。マルチタッチパネル(10点)。台数限定でOLED(有機EL)モデルを販売中。

あらためて、SSDが発明されたこの10年は違いが大きい、やっぱり。衝撃に強く持ち上げられるから。

あなたも知っている通り、スマホとタブレットの特徴はタッチ操作(キーボードが無い)です。目的は人それぞれですがスマホやタブレットは閲覧用に便利ですし、手書きや絵を描く場合に便利。

しかしマイクロソフトのサーフェスを見ると、タブレットの枠を超えて性能は完全にノートパソコン。他のタブレットでもキーボードを付けることでノートPC風に使うのは常識になってきました。逆に、ノートPCの画面とキーボードが分離するタイプも珍しくない状況。

OSの違い Windows・Mac(iOS)・アンドロイド

AndroidとiOSは専用のゲームが豊富。スマホ・タブレットは寝転びながら見やすく、指でササッと操作しやすいメリットがある。

一方で、Windows。バージョン10でようやく念願の(使えそうな)モバイルOSが完成。HPやレノボから端末が発売されます(ました)。VAIO、エイサーなどが発売するのだけれど、法人向けの売り出しが強めです。まぁ、遊び用途ならWindowsじゃなくてもいいとは思います。

◎HP HP Elite x3

マジでこれ以上コケようがないくらい大失敗しているWindowsスマホ(国内シェア1%未満)。もし盛り返すことができたら、ゲーム等のスマホアプリも充実する可能性はあるかな。頑張って欲しい。

ちなみに、いまこの文章は「Windows10」で書いています。想像以上に10は良いです。100点をあげてよいのではないでしょうか。(ようやく元のWindowsに戻ったといえる)。アップルのようにソフトとハードを合わせて自社でつくり上げると、安定感が増すメリットあり。

Surfaceシリーズは現在「4」。シリーズ当初はパワー不足を実感したが、スペックは着々と一歩ずつ登り続けている感じ。そのぶん、「ノートPCと変わらない値段」になってしまいましたが、Windowsをタブレット感覚で使いたいなら、まちがいなく本命。

仕事用にぴったし。

めざせ1台で兼用

あらためて、私はノートPCが好きでタブレットが好きです。しかし、スマホというモノが最初から嫌いです。理由は画面が小さいから。ただそれだけなのです。

みなさんのように暇な時間に出先で触ることは無いですし、家でもいじりません。使いみちは、メールと電話。あとはカメラでしょうか。

いつか1台のマシンに集約できたら・・・

ASUS ZenPad8.0

ASUSから発売されているZenPadは使いやすい8インチサイズのタブレットです。

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画像:ASUS

このZenPad8.0はSIMフリー機種(3GLTE)なので、外出先でも格安SIMでインターネットが可能。そして、通話も可能です。本体の価格は安いお店なら3万円以下で買えるでしょう。ビッグローブなら本体と一緒に購入できます。格安SIMだけ欲しい場合でも、BIGLOBEを使うと、80000ヶ所のWi-Fiスポットを無料で使えます。

無料Wi-Fiスポットの通信は、カウントされないのでお得です。安いプランなら本体の分割と合わせて月額およそ4,000円。本気でスマホとタブレットを1台にするなら、節約できる額は優秀。

そう、WindowsOSがタブレット上で動けば、「仕事を携帯する」ことができる。

Origamiプロジェクト

この発想が実用的になるまで10年がかりでした。むかし、Origamiプロジェクトなるものがありまして、そのころは、パソコンを無理やり小さくして持ち運ぶイメージ。

熱くなるし、重いし、電池が持たないし。PCといえば「インテルのCPU」。私たちはインテルのCPUを手持ちで使いたかったのです。

Origami時代をふくめて、「CPUがのろい」「メモリが足りない」「保存容量がすくない」「グラフィックが貧弱」「電池が持たない」などのタブレットに対する不満はなくなりました。

サーフェスプロ4はインテルCPU搭載。もはや「ノートPC以上」の存在。専用のキーボードを使い、同梱のペンを活用して、新幹線の移動中や、駅での待ち時間、おうちのリビングで仕事をバリバリさばいていきましょう。

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(画像:microsoft.com)

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