犬の餌 おすすめごはんの選び方

2016年2月18日

子犬の頃から病気がちだったうちのワン。ご飯を変えるだけで、大きな変化が現れました。高齢で、しらがの増加が目立っていたのに、現在は気にならなくなりました。

散歩への意欲が出てきたので、しばらく寝たきりになる心配はないでしょう。若いうちは何を食べても元気でいると思いますが、ごはんの大切さがよくわかりました。

かつて私は犬の餌選びで大きな失敗をしました。それは危険で有害なものを与えていたからです。

ブランドで決めるのは危険

あえて名前は出しませんが、超有名なブランドが回収騒ぎを起こしたことがありました。当時は、病院からそのブランドを購入していたのですが、その病院で騒動を知りました。

ブランド側から直接の謝罪はないので、自らホームページを見に行くと、ひっそりお知らせされていました。

振り返ると、少なくとも1ヶ月以上はうんちがゆるかったので、これが原因だったのかと納得しました。そしてブランドだけで選ぶのはまったく根拠の無いことだと感じました。

根拠のあるご飯選びをしたいあなたは続きを聞いて行ってください。

グレインフリー

いままで意識したことはないかもしれませんが、グレインフリーという考え方があります。これは、「穀物不使用」という意味です。

穀物とは、お米や麦です。なぜ、犬に穀物を与えてはいけないのか?それは、犬がもともと食べていないからです。野生の犬は肉食なので、体で消化しやすいのはお肉なのです。

ちなみに私は人間の健康法についても学んでいるのですが、お米とお肉を同時に食べるのは良くないそうです。お米(炭水化物)とお肉(たんぱくしつ)は消化する酵素の種類が違うので、負担になるとのこと。

グレインフリーはまさにこの考え方で、消化しにくいものを食べると、負担になる。それだけの話しです。そして私が選んだのはカナガンです。

日本より進んでいるイギリスの定番ドッグフード。食いつきがよく、私も犬もとても気に入っています。

食欲が無い、病弱

もしあなたの愛するワンちゃんに食欲がないとしたら、やはり消化しやすく負担の少ない食事を提供するべきです。

カナガンは粒が小さいので、小型犬でも食べやすい。

もしかすると、「エサの粒が大きい方が食べごたえがあって嬉しいのでは?」と思うかもしれませんが、消化が甘いと栄養が上手に摂取できませんし、吐いてしまうことがあります。

犬をお家に連れてきた時から病気がちで体の弱さを感じているなら、ぜひ質の良いごはんを与えてください。

私のうちは、高齢になり1年に12回以上の病院通いをするようになりました。子供の頃は元気でしたが、実はこんなに病弱だったのです。その後、エサをカナガンに変えてからは、調子が良いです。

真冬でも外に出たがるので、元気すぎるのも大変ではありますが。

皮膚病、涙やけ

うちの犬は顔のしわや耳、手足がぐじゅぐじゅに荒れる皮膚の弱い子でした。そのために食べていたのが最初にお伝えした、病院で購入していたフードです。不祥事のあと、別のフードに変えましたが、今度は病気が多くなったので、今はカナガンにしています。

一番心配したのは、皮膚病の再発でしたが、カナガンの品質が良いからなのか、まったく問題ありません。

いかがでしたか?人間と犬の健康法は全く同じです。食べるもので体が出来上がりますから。あなたもぜひ試してみてください。おすすめですよ。ありがとうございました。

Posted by 本田