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プロバイダ初心者 はじめての契約インターネット

私は1990年台から自宅でインターネット回線を使っていますが、10年以上、プロバイダの意味が良くわかりませんでした。結果、月々の支払いが高くなっていたので、あなたも覚えておきましょう。

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ブロードバンド回線とISPのメリット

高速なインターネットを”ブロードバンド”と言うのですが、現在は、何を選んでも速度は高速なのでブロードバンドは気にしなくてもいいです。私は、初心者の時にケーブルテレビが提供するインターネット回線を使用しました。当時にしては比較的に回線速度も早く快適だったのですが一点だけ、他のインターネット回線と違うところがあります。

それは、「自前」です。インターネット回線を町に張り巡らせ、私の家とつなぎ、契約業務からサポートまですべてケーブルテレビが行っていました。

当時は、皆が同じだと思っていましたが、違いました。インターネット回線を張り巡らせる業者と、私達が契約する窓口が別になっている方が多いんです。その窓口が「プロバイダ」ですね。

電車に例えると、使っている線路は同じですが、各社がサービスで差別化するイメージ。NTTが線路を作って、プロバイダが切符を売るイメージです。

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仮にインターネット回線とプロバイダ(契約窓口)が別々の場合、プロバイダは「月額600円ですよ!ただし、回線使用料で別途1,400円請求されます」、と説明されます。プロバイダ会社は日本に山ほどあり、しかも料金やサービスなど様々な魅力でメリットを打ち出すので、あなたが選ぶしかありません。

しかし、回線とプロバイダの契約が一緒なら、どうでしょうか?別途お金を支払う事にならないので料金がわかりやすいです。もちろん、そのプロバイダでもサービスは有りますよ。結局、インターネット回線とプロバイダは一緒でも良いのです。

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