スマホ買い替え2019android☆ゲームがサクサク動くハイスペック機種が安い

2019年6月23日

高性能スマホを、安く、そして長く使う人が増えてきました。

いままでは、契約縛りの年数が来たら、なんとなく機種変更する人ばかりでした。もしくは、古い低性能スマホを我慢して使い続ける、というパターンも多かったでしょう。

これからの時代は、高性能スマホを長く使う!

androidの場合は特に効果的。とはいえ、買い替えたい機種がなければ、無理やり買い換える必要はないですから、具体的な注目スマホをちょっと見てみましょう。

au Xperia 1 SOV40

ソニーモバイル製のAndroidスマートフォン「Xperia 1 SOV40」。6月14日発売。

☆特徴

  1. 世界初4K有機EL&シネマワイドディスプレイ
  2. 6.5インチの21:9大画面
  3. トリプルレンズカメラ

☆性能詳細

  • チップセット クアルコムSnapdragon 855
  • メモリ(RAM) 6GB
  • 内部ストレージ 64GB
  • 画面サイズ 6.5インチ
  • 画面解像度 3840×1644ドット
  • HDR対応有機EL
  • microSDXCカード最大512GB利用可

価格。48回分割払いでは2340円×48カ月。

お得?途中解約違約金が1000円になる

いわゆる2年縛りというものは、2年間の途中で解約すると、違約金を支払うことになる契約です。docomo,au,softbank大手3社の現行中途解約は9,500円。

この9,500円を1,000円に下げなさい、という提案が国から出されています。

私達ユーザーにとって、違約金が安くなると、他社への乗り換えがしやすいですから、嬉しいですよね。

一方で、長期で使ってくれる前提があるからこそ、スマホ本体の代金を割引したり、月々の料金を安くするプランが成り立たなくなる、かもしれません。

2年縛りの代わりに、本体代金を半額に!みたいなこともやめるような提案が出ているのです。

その結果、本当に私達にとってお得になるのか?注視したいですね。

格安スマホはおすすめ?

docomo、au、SoftBankという大手3社にするか、それとも格安スマホを選ぶか?

スマホ本体の性能で見ると、じつは格安スマホも十分に魅力的なラインナップです。

注目機種の性能と価格をざっくり見ていきましょう。

JCOM Galaxy A30

ギャラクシーが1,180円?さすがに通信プラン容量が少ない場合の最低価格ですが、ふつうでも本体込みで2,000~3,000円で使えます。

  • OSバージョン Android9
  • CPU Exynos7904 1.8GHz/2+1.6GHz/6
  • メモリ(ROM)64GB
  • メモリ(RAM)4GB
  • ディスプレイ 6.4インチ 解像度2,340×1,080
  • カメラ/メイン 約1,300万画素+約500万画素
  • カメラ/サブ(インカメラ) 約800万画素
  • Wi-Fi規格 IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
  • テザリング 対応
  • microSDXC最大容量 512GB
  • Bluetoothバージョン 5.0
  • バッテリー容量 3900mAh
  • おサイフケータイ 対応
  • 緊急地震速報 対応

JCOM割引プラン ジェイコム

J:COM(ジェイコム)のお得な割引プランを厳しくチェックしてみます。

☆月額料金最大24,000円割引

3GBでご契約の方:1,000円(税抜)×12カ月=12,000円(税抜)が割引
10GBでご契約の方:1,000円(税抜)×24カ月=24,000円(税抜)が割引

通信量3GBおよび10GBのプランは、とても現実的に選ぶプランですから、良いですね。

☆端末代金最大24,000円割引

Galaxy A30の端末代金(現金販売価格)33,600円(税抜)が実質9,600円。
※毎月の賦払金相当額500円(税抜)をJ:COM MOBILE月額基本料金から48カ月間割引。

端末代金24,000円割引の条件は・・・

お家のネット回線をジェイコムにする。あるいは、ケーブルテレビみたいなジェイコムTVを使う、このどちらかで適用されます。

つまり、ネット回線を乗り換えてもOKというあなたにはオトクなお話ですし、あるいはいままでも有料のBS・CS放送を見てましたーというあなたなら完全にお得にしかならないでしょう。

BS・CSテレビとは、こういうやつです。

ジェイコムテレビプラン比較

一方で回線は変えたくない、CS放送は見ないという場合は、端末代金24,000円割引はスルーで。でももともと安いですからね(33600円税抜)。

☆他社からの乗り換えMNP

3GBでご契約の方:5,000円分のQUOカードプレゼント
10GBでご契約の方:10,000円分のQUOカードプレゼント

これは単純に嬉しいやつですね。ただしJ:COMはau系列(KDDIの子会社)なので、auからの乗り換えはプレゼントなしです。J:COM=株式会社ジュピターテレコム。

→J:COM公式サイトへ

格安スマホの乗り換えはお得?

月額料金の安さが魅力の格安スマホ(SIM)。

しかし乗り換え代金がえげつなかったらイヤですよね(笑)

結論から言えば、docomo、au、SoftBankという大手キャリアと、同じです。ちょっと見てみましょう。

半額アシスト スマホmore

2年後の機種変更を条件に、端末代金を半額にするプランがあります。J:COMの名前は「スマホmore」。この半額アシスト系プランは、docomoなど大手にも存在します。

例) Galaxy A30の場合

通常価格 33,600円(700円×48回)

この48回(4年)のうち2年終了後に、残り700円x24回が消えて、実質16,800円になるというのが半額アシスト。

上記でお伝えしたとおり、最新の動向では、半額プランが消えていくかも知れません。ただし、総務省の提案では割引上限を2万円にしなさいという話ですから、A30の場合は。今後も半額で購入できそう。

逆に言うと、iPhoneなど10万円クラスの端末は半額があるうちに買うほうが良いのか?また、型落ち品にも指導が入るのか気になりますね。

格安スマホ会社はiPhoneの型落ちを扱っていますので、iPhoneを「スマホmore」使用で、2年毎に乗り換えていく、というのも良しです(プランが無くならない限り)。

→J:COMの機種を見てみる

此処から先は、他の注目機種をいくつか見ていきます。

AQUOS R3(シャープ)

リフレッシュレート120HZの高精細液晶「Pro IGZO」、タッチ性能向上、バッテリー持ち向上、温度低下!などなどゲーム用スマホを求めるあなたにぴったりの国産注目ナンバーワンの機種です。

旧機種AQUOS R2と比較して、表面温度マイナス5度。

長時間のゲーム、ムービー視聴に耐えられます。

  • サイズ/質量 約156mm×約74mm×約8.9mm/約185g
  • OS Android9 Pie
  • CPU Snapdragon 855 2.8GHz+1.7GHz オクタコア
  • 内蔵メモリ RAM 6GB、ROM 128GB
  • ディスプレイ 約6.2インチQuad HD+(3,120×1,440ドット) Pro IGZOディスプレイ
  • バッテリー容量 3,200mAh(内蔵電池)
  • 充電 ワイヤレス充電(Qi規格準拠、11W)

Google Pixelシリーズ 3、3a、XL

Googleの純正スマホと言えるのがPixel(ぴくせる)シリーズ。

超絶ハイスペック性能ではない機種なのですが、アンドロイド本家のGoogleが販売するスマホですから、安心感があります。

ゲーム開発者たちも、Pixelを基準にテストすることが多くなり、最新ゲームへの素早い対応が期待できます。

現在発売中の機種を比較すると・・・

  • Pixel 3→ハイスペック
  • Pixel 3a→廉価版(性能と値段がひかえめ)
  • XL版→ディスプレイ、バッテリーが大きい

Pixel 3より3aのほうが新しく発売されている機種なのですが、値段をおよそ半額に抑えた廉価版、という位置づけになっています。

なのでガチゲーマーのあなたは、3を忘れずに比較検討しましょう。

今後、情報が入り次第、追記していきますね。

ハイスペック注目メーカー

  1. XPERIA(エクスペリア・SONY)
  2. Galaxy(ギャラクシー・サムスン)
  3. ZenFone(ゼンフォン・ASUS)
  4. HUAWEI(ファーウェイ)
  5. iPhone(アイフォン・アップル)

どこで買う?

ゲーム用ハイスペックスマホを買う場合、一番安全な方法は、docomo、au、SoftBankなどの大手キャリアで買うことです。

お値段的に、本体の割引が効いていますし、サポート面でも安心なので初心者におすすめと言えます。

今って、ドコモ・au・ソフトバンクどこを契約しても全国繋がりますし、料金プランも似たようなものですから、競争が激しいんですよね。

そのおかげで、乗り換えのお客さんに対してはキャッシュバックが手厚い!

なので、もし乗り換えても良い、という場合は、選択肢の最有力候補となります。(↓こういうやつですね)



→もらえる金額をチェックしてみる

他の購入方法としては・・・

  1. 本体のみ購入(新品)
  2. 新古品、中古品本体のみ購入
  3. 格安スマホ会社で購入

これらがあります。

スマホ本体のみ新品購入は、本体価格が満額になりますし、海外ショップで買う場合の故障時などサポート面を予め確認しておく必要があるので、上級者向けです。けれども、契約に縛られないというメリットもあります。

新古品、中古品は、出費を抑えたい場合に有効ですね。国内のショップでも調達可能です。

3番目の格安スマホ会社で購入する方法は、コスパの良い優れた方法となります。初心者~上級者までおすすめです。

HUAWEI NOVA Lite3

  • OS:Android 9
  • ディスプレイ:6.21インチ
  • バッテリー:3400mA
  • 下り速度:220Mbps

これで本体込み月々2,000円ほどですから、なかなかのチョイスです。超高性能とは言えませんが、コスパの良い機種を求めた場合におすすめの選択といえます。

HUAWEI NOVA Lite3は、UQモバイルで取り扱っていますゾ。

→UQモバイル

またなにかあれば追記しますー。おつかれさまでした^^☆

Posted by 本田