2016年から大チャンス!安い100円株銘柄で中長期投資

2016年6月8日

まさに今、リーマンショック・チャイナショック以来のビッグチャンスが訪れようとしています。あなたはテレビのニュースに扇動(せんどう)されて、みんなと一緒にどん底まで落ちますか?それとも、暴落で稼ぐ技術を身につけて、バラ色のステキな生活を手にしますか?

震災があり、テロが起こり、世界が混乱し、不景気のおかげで莫大に儲かってしまう事実。悲しい話ではありますが、無職になり、貯金をすり減らすような生活の不安を抱えていた私にとって、投資の世界は唯一の救いでした。

つい数年前には、あの世界的に有名な誰でも知っている「優良企業の株」が、激安で手に入りました。半額、いや70%オフでしょうか。チャンスは一瞬でしたが、確かに私の目の前で起きた現実の出来事でした。

本当に本当に、つい数年前ですから、誰にでもあなたにも等しくチャンスはありました(10代の若者でない限りは)。知っていたか、知らないか、そのわずかな違いだけ。そして、そのチャンスが再びおとずれようとしているのです。

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もしかすると、私に対して「他人の不幸で儲けるなんて、悪いやつですね!」と思われたかもしれません。ですが、それはおおきな誤解です。株の仕組みは、買うと値段が上昇し、その会社は事業の資金が増えます。つまり震災など大きな不幸でみんなが手放した会社を、救うことになるのです。

これからその方法を詳しくお話するのですが、正直、みんなが贅沢な暮らしをすることを望んでいるわけではありません。安月給で1日15時間こき使われている人や、DVで離婚したシングルマザーの生活が楽になればと思って、儲け話をしたいのです。かつての私がそうだったように。

ただ、贅沢をすることは止められないので、もしあなたが贅沢をしたい人ならば、儲けたお金で行く「地中海周遊クルーズ」の寄港地から絵葉書でも送って私に感謝してください(笑)

リーマンショック級の危機が予想される?

安倍総理が伊勢志摩G7サミットで、「今後、リーマンショック級の危機が来る」ような発言をしました。その時私は、どう思ったか。心のなかで「よっしゃぁぁぁぁ~!」と思いました。

株式投資は「暴騰(ぼうとう・急激に株価が上がること)」でも大儲けできるのですが、暴落(ぼうらく・激しく一気に下がること)で儲けるのは楽です。理由は、予想がしやすいから。

そのあたりの詳しい話は超有名な先生から教わりました。興味があれば、あなたもどうぞ。一生使える、どんな相場でも儲けを出す技術を学べますよ。

現役プレイヤーで、実際に会える先生の中では、この方が最高峰。私はそう思います。

それで、これから株式投資を学ぶ場合は、暴落にまきこまれると困りますので、後出しジャンケンで行きます。つまり、暴落後に参加するのです。

バーゲンセール会場

リーマンショックや、東北大震災では、多くの企業が株価を大幅に下げました。これは、その企業の業績や被害に関係なく、巻き込まれました。不安になった投資家が、「売り」を入れて手放したからです。

ところが、ここからがポイントです。本来、優良な企業であり、「まず潰れない、潰れるわけがない」企業でさえ、激安特価になっていたのです。この意味がわかりますか?

つまり、株価はやがて戻る可能性がとても高いのです。なぜなら、企業の業績が悪化したわけではないからです。

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画像:msnマネー

これは誰でも知っている日本企業の株価チャート。一目瞭然で、ある時だけ大きく値を下げ、再び戻ったことがわかります。普段の「3分の1から4分の1」ほどで買えたわけですから、小資金でも優良企業の株に手が届くメリットもあります。

そして、このようなチャートの動きは、画像の1企業だけではなかったのです。だから、今後の経済や社会情勢が不安になった時、真っ先に優良企業の株価をチェックしてください。あくまで優良企業を見ることが絶対です。

震災など一時のパニックで売りだされたけれど、再び、株価が戻ること。それが大事です。潰れたら、紙くずですから。

この手法は本当に素晴らしいと思います。生活が不安なほど、助けになりますし、普段は買えない値段の株に手が届く。まさに逆転のチャンスなのです。

そして、株を売られて困っている企業を助けることにもなる。困っている時ほど、応援したい。そんなあなたにぴったりの手法なのです。しかも、銘柄をまいにち見比べたり、業績をチェックしたり、チャートの見方(テクニカル)を学ぶひつようもない。いわゆる弱者の方にこそ、この事実を知ってほしい。だから、「贅沢をさせるためではない」と言いました。

どうか、次のチャンスを逃さないよう、しっかりと準備をされてください。

長期投資も今がチャンス?

銀行に1,000,000円預金をしても、、1ヶ月で増えるのはわずか50円(普通預金の金利で算出)。そんな時代だから、投資を有効に活用したい人は増えています。

しかし一方で、「うちにお任せください!」と誘惑する声も多くなり、ご年配の資産家たちは、詐欺にあう。ニュースでよく見る光景です。ですが、先程までの話と同じく、経済が不安な時こそ、長期保有のチャンスではあります。

7億円稼いだ主婦を知っていますでしょうか?

当時、1ドルが70円台だった頃からそのまま放置していたら、1ドルが130円を超え、結果的に7億円儲けた主婦がいます。70円台の時は、「もっと落ちる」と言われていたそうなので、そこは主婦の判断が素晴らしかったです。

この方は、実はFXだったのですが、株も同じことが言えます。

ニュースで流れる、日経平均株価。「前日より93円51銭高い1万6675円45銭とか」言うやつです。これは日本の主要な企業225社の株価から割り出した数値。

これだけで判断するのは無理ですが、うまく立ち回れたら、楽になります。

あとは、定番ですけどテーマ株。これから需要の伸びる分野の企業を選ぶ。有名な話ですが、ゲームアプリの会社は7倍以上に伸びましたよね。

会社員の副業として始める人が多い株式投資。会社の「昇給ペース」は一般的に「一年間でおよそ2パーセント」と言われます。つまり給与20万円(月給)ならば、2年目はプラス四千円の「20万4000円」。これが現実です。

スーパーを3軒まわっていちばん安いところで食材を買うなどコツコツ節約。そのような努力で、「子供の学費や老後の生活費」などなど、未来むけてお金を貯めることは尊いですが、収入の額が増えないかぎりは、けっして絶対に「楽(らく)」にはならないと思いませんか。

だから私は、「あなたにとって資産運用は正しい選択である」と言い切ります。お互いに、頑張りましょう。

経済評論家、アナリストの話を聞くな!

投資について学ぶとき、本屋さんの書籍は、安上がりでしょう。1,000円から2,000円なので。

ですが、「著者がどこまで責任感をもって書いているのか」、私はすこし疑問に感じています。実際、上でご紹介した”先生”は、ラジオNIKKEIで番組をお持ちですが、過去に出会った他の先生方は「実際に取引をしていない(現役プレイヤーではない)」人がほとんどだったそうです。

その点、あの先生は、こちらがビビるほど稼いでいますし、投資に精通しています。話を聞けば、一生付いて行きたくなりますよ。

無料の情報サイトやブログ。見たことがありますか?

これは無いでしょう。たとえば「とっておきの優良銘柄」をあなたは無料でみんなに教えますか?

世界のビジネス大金持ちランキング

サラリーマンのあなたは本業で収入を伸ばす道があります。他にはサイドビジネス、起業もあるでしょう。私が見つけた「世界のビジネス大金持ちランキング」の面白いところは、すべて40歳以下の成功者であること。

つまり、遅く生まれても、ビッグな企業に負けず、チャンスをつかんだ人たちです。

さらにおもしろいのが、思いつけばすぐにできるビジネスが多いこと。はじめるための初期投資はそれほど必要ではなかったはずです。(ウェブサービスは商品の仕入れや「土地代」「店舗の費用」が激安なので)

2015年現在で注目すべきは「Facebook」、ではなく日本で流行りつつある「Airbnb(エアービーアンドビー)」でしょうか。

Airbnbは、あなたのおうちの空き部屋を旅行者に有料で貸し出すことができるサービス。その仲介役がAirbnbです。日本でAirbnbをなりわいにするのは「旅館業法」に抵触するのでは?という話が出ていますが、とにかく世界的に成功した事例です。

ほかにもいくつか取り上げましょう。

「Uber」はさきほどのAirbnbのタクシー版。だれでもタクシードライバーになれてしまうアプリ・サービスです。こちらは日本では無理?

あとは私も使っている「Dropbox」。

PCやスマホでファイルをやりとりできるサービスです。これは技術的にできる人は多かったでしょうし、じっさいに類似のサービスは日本にありました。TwitterやLINEもそうですが、「成功者と敗者」のちがいがわかるあなたは将来の億万長者かもしれません。

日本ではゆいいつコロプラの代表が30代でランクインしています。「白猫プロジェクト」が有名です。

億万長者になるために必要なこと

資産100億、1,000億円などいくらでも良いのですが、世の中には間違いなく大金持ちがいます。

子供の頃の私は、毎年のお給料が高いから、100億まで到達するのだと思っていました。さきほどお話ししたような起業家、つまり自分でビジネスを立ち上げるなら、ありえる話ではあります。

しかし、私達ふつうの凡人は「投資」をすることで資産をふくらませる方法が現実的ではないですか?ホリエモンこと堀江貴文さんはこのような投資をしています。

リンク先の内容がスラスラわかるあなたは、投資をする時期がすでに訪れているのかもしれません。

「投資話はうさんくさい」、あなたはそう思っているかもしれません。しかし、投資とは個人だけのものではありません。一流企業は「あたらしい事業」に投資します。

「スタートアップ(アイデアはあるけれどお金がない人)」や「企業買収」という「先行投資」もあります。これで資産は雪だるま式に増えていきます。