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小中学生に持たせるおすすめのスマートフォン・キッズ携帯電話

お子さまにスマホ、持たせていますか?

スマホをもたせる理由1位は、やはり防犯。下校や塾で帰りが遅くなる時に、安心です。あとは、子守に使う人も増えているでしょう。

逆にスマホを持たせることの不安1位は、「依存症」。こちらもやはりというべきでしょうか。

家族やおじいさんおばあさんとれんらくをとりあえる「LINE(ライン)」もいっぽまちがえると、たしかにトラブルのもと。そんなときにおすすめのスマホがあるのですが、知っているでしょうか?まだ知らないあなたのためにおつたえします。

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ちなみに2014年の調査(デジダルアーツ)によると、「小学生のスマホ所有率はおよそ38%」とのこと。

携帯電話やスマートフォンを所持する小・中・高校生の男女618名、および未就学児から18歳の子どもを持つ保護者層の624名、合計1242名を対象とした第5回目となる利用実態調査を実施し、その結果を発表した。

未成年者(10歳~18歳)のスマートフォン所有率は60.4%となり、半年で10%上昇した。小学生(10歳~12歳)は37.9%、中学生は55.3%、高校生は87.9%で、特に女子高校生は95.1%と最も高い所有率を示した。
マイナビニュース

しかし「防犯」と「依存するかもしれない」このふたつを天秤にかけたとき、優先すべきなのは「防犯」でしょう。そしてもうひとつ、防犯以外に小学生くらいからスマホを使わせたほうがよい理由があります。

それは「こどもの将来に向けて」です。

たとえば、幼稚園の時点で「かけざん」や「漢字」「えいご」を覚えておくと、その後のべんきょうがすすみやすくなると思いませんか。同じようにこんごの「IT(あいてぃー)」はさけて通れませんから、慣れておくと良いのです。

それでも「スマホって危なくないかしら?」「共働きでいそがしくて、あまり見てあげられないわ…」と不安に思われるかもしれません。そこでいちばんおすすめなのが、「こどもモード」で使えるスマホです。

使い方は親が制限、監視できる(フィルタリング機能)

先ほど引用した「所有率」のおはなし。じつは所有率よりも気にすべきことがあります。それは「フィルタリングの使用率が3割」しかないこと。

フィルタリングは、インターネットで危険なページを見に行けなくしたり、使い方を制限するもの。フィルタリングをせずに、まだ未熟なこどもにスマホを使わせることは「依存症」「いじめ」「高額な料金請求」「出会い系」などを引き起こすリスクが高くなります。

たとえば「アプリ」、わかりますか。スマホにアプリを入れると、ゲームやLINEをすることができます。しかし、こどもが勝手にアプリを入れてしまうと困るので、制限できる機能があるのです。

さらに「午後9時いこうは禁止」など細かい設定ができます。夜中にこっそり使うことはできませんし、親がうるさく言わなくても、自動的に使えなくなるのでトラブルが起こりません。

最近テレビコマーシャルで任天堂のゲーム機「3DS」や「WiiU」は「インターネットにつなぐことができるので、親御さん確認してください」というメッセージがつけくわえられています。

そう、「子供のほうがくわしい」おうちがあるのです。もしかするとあなたも、コンピューターが苦手なひとりかもしれません。

ということであれば、もはやおすすめのスマホはたったひとつしかありません。ツタヤスマホの「TONE(トーン)」で決まりでしょう。

格安スマホ「TONE」

基本料金が1,000円の格安スマホ。使いやすさでもちろんお子さまにおすすめですが、私ははじめてのおじいさんおばあさんにもおすすめしています。さきほどのアプリ制限など、すべてそなえているので、つかってみてください。

学校で禁止されている?

ママさんたちのお話しを聞くと、地域によって学校に持ち込むことが禁止されている場合があります。ほかには、「スマホはいいけれどLINEは禁止」「キッズケータイならOK」など、細かいちがいがあるようです。

登下校に持っていけないとなれば、防犯面で役に立ちませんから、そこは気にする必要があります。スマホ自体は、さきほどお話ししたように「慣れておくべき」ものですから、ムダにはなりません。

学校で「タブレット授業」が始まるところもありますし、ベネッセ等の通信教育でもタブレットは使われています。この機会に検討してみましょう。

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