婚活プロフィールの書き方 有利不利

2015年7月10日

婚活におけるプロフィールは、就職の履歴書と同じですよね。条件から外れていれば真っ先に除外されます。正直に書くと、全く出会いの無いまま時間が過ぎて年をとってしまいます。

しかし婚活中の相談を聞くと、将来有望なあなたでさえスルーされる「もったいない状況」が見受けられるのです。これは、男女双方に損失なのですよね。そして日本にとっても損失です。だから国のため、そしてあなたのために最高のパートナーを見つける方法をお話します。

Couple walking waves

1割、2割でも成功率が上がれば、嬉しいです。

自営業の年収 職業欄

例えば、あなたの実家が店舗や企業を経営しており、あなたが跡継ぎだとしたら。時間の自由や待遇の良さ、そして将来性が伝わるよりも前に「自営業・年収250万円」などのデータのみで真っ先に不合格の判定を出されてしまいます。これがプロフィールの怖さですよね。

つまりあなたの魅力が全く伝わっていないのです。

他にも「顔より人柄が良い」、「話してみると楽しい」、「息が合う」、「相性が良い」などなど、書類選考ではわからない部分があります。

上記の条件を持つあなたなら男性でも女性でも確実に素晴らしい結婚が望めるのに、現実はもったいない状況になっているのが、残念です。

また、婚活には経験の差があります。婚活を始めたばかりの25歳女性は”分かっていない”事が多いです。年収で言えば、「最低500万円」は欲しいと決めていたり。

確かに。若い自分(女性)の稼ぎと比較して、しかも相手は男性ですから月収40万円・年収480万円の発想はおかしくありません。しかし、現実の平均年収はもう少し下であると、後々気付くことになります。さらに、”お金だけ”ではない部分も考えるようになり、選択肢は広がっていくのです。

街を歩く男性や女性に「何歳までなら結婚できる?」と聞けば、全員が何となく答えますよね。特に計算をしたわけでもなく、理由はせいぜい「親より下なら」でしょうか。つまり、年収の条件も”そんなもの”です。もちろん、絶対に譲れない人もいるでしょう。

だから、ある程度は行動する必要がありますよね。つまり解決策は、「直接お話する機会を増やす」しかありません。

例えネット越しだとしてもあなたの特徴、メリットを伝えられます。そして逆に「無駄な頑張りをしない」。それなら疲れません。あなたは年齢でとても焦っているかもしれませんが、最終的に幸せでなければ意味が無いと思いませんか?

だから頑張りすぎる必要はありません。

「この人と出会えて、一緒になってよかったなあ~。」まずはお友達を1人、2人増やす感覚で、気楽に行きましょう。

とはいえ、書類選考で落とされたら手の打ちようが無いのでは?と思われたあなた。婚活・出会いにはいくつも形があります。今のあなたが実践する婚活より成功率の高い方法もあります。

20代無職女性

いわゆる家事手伝いのあなた。一度も就職を経験していない女性は別に珍しくありません。

そんなあなたもやはりプロフィールには正直に書くべきですが、”無職”の記載で有利不利はあるのでしょうか?これは、”相手によりけり”としか表現できません。相手男性の年収が高く、あなたに家へ入って欲しいタイプなら花嫁修業をしたほうが効果的。逆に、共働きを求める男性もいますので、わざわざ就職をする婚活女性も実際にいます。

結論としては、多くの人と接してチャンスの回数を増やして、最高の相手をゲットしましょう。

写真うつり

プロフィールといえば、職業や年収と並んで写真が判断基準の一つになります。リアルの合コン、もしくは接客でも顔で判断する部分はおおきいですよね。

婚活の写真に関して言えば実はイケメン・美女である必要はありません。ただし、現実のあなたより汚く写ってしまうのはもったいないですよね。

明るい印象をあたえるような表情で写りましょう。ポイントを申し上げるなら、”歯”は第一印象で重要なパーツです。ホワイトニングで簡単に処理できるので、後悔しないためにできる事はやっておきましょう。