妊娠中・出産後の肌荒れニキビがひどい時はどうする?対処方法

2016年5月22日

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「うわーーー!」

朝の支度でネクタイを結んでいた私は妻の声を聞いてかけつけました。。すると彼女は、鏡の前にいました。どうした?

「顔がひどい…」

どうやらニキビや吹き出物が増えていたようです。妊娠・出産で体質や肌質が変化することはなんとなく聞いたことがありました。だから、しばらく様子を見るのが良いと思ったのですが、「これじゃ外に出られない!」と言うのです。

メイクをすると悪化しそうですし、どうしたらいいの!?調べてみると、バッチリの解決策がありました。

CCクリームでカバー

化粧(メイク)というものは、まずお肌に下地を塗って、ファンデーションをかぶせていきます。その前に、朝起きたら顔を洗い、化粧水などで保湿をする。

このあたりをまとめて一本(一つの商品)でカバーするのが、CCクリームです。

妊娠中の今はそれほど忙しい日々ではありませんが、無事に出産したらそれからは戦場になると思います。だから、朝にひと塗りでキレイに肌をカバーできるなんて、良いじゃあーりませんか?

それで、探してみるとちょうどよくニキビ肌にやさしいクリームを見つけました。値段はいろいろな役割を持つCCクリームならこれくらいなのかな?という印象。本当に肌に合わなければ、いちおう返金制度を使えば怒られないかな、と思い独断で購入(笑)

いまのところリピートで使っているので、トラブル肌に良いみたい。

未体験の妊娠にただでさえ不安を感じている彼女なので、どうにかしてあげたいと思いました。マタニティーブルーや「産後うつ」などという言葉も最近耳にしますし。実は、以前に「出産後、旦那の事が嫌いになる」という話を聞いたことがあり、今のうちに貢献しておこうと思ったことはナイショです(笑)

食べ物で改善できる?

妊娠中、それから出産後に肌荒れがひどくなる大きな原因は、ホルモンバランスなど体の変化と食事にあると思います。

うちの妻は食欲がわかないことがありますし、好き嫌いが出ています。あなたはひどいつわりに苦しんでいるかもしれません。そんな辛い時でも栄養を補給するなら、野菜ジュースが役立ちます。

ただ、ママが食べたものはお腹の中の赤ちゃんや授乳のお乳に影響するので、品質にはこだわったほうが良いかもしれません。

一番欲しい栄養素、それは厚生労働省が推奨している、葉酸。妊活中から推奨されています。食品で言うと、納豆・ほうれん草・ブロッコリー・かぼちゃ・モロヘイヤ、この辺りは馴染みがあるので摂取しやすいでしょう。

逆に避けたいのは、魚に含まれる水銀。少量なら問題ないとされていますし、神経質に避けることで栄養不足になってしまうと本末転倒。いちおう、マグロは水銀が多いので、バクバク食べるのは控えましょう。

Mother Child Reunion   Flickr   Photo Sharing

葉酸の量が足りない!その場合は、妊婦さんでも飲めるサプリや飲み物があります。私が気に入って選んだのはこの青汁。サプリになじみがない人にも、青汁は良いかも。

実は、あの芸能人が飲んでいたから選びました(笑)

初めての妊娠、出産の場合には思った以上に体調不良やイライラ、疲れを感じるようです。元々、元気にバリバリ仕事をしていた人でも妊娠は全く話が違ってくる。さらに、30代とくに35歳以上の高齢出産にになると、さらに不安も大きくなる。

この青汁で不足しがちな葉酸を摂って、母子の安全を願っています。