淡路島RPG「はじまりの島」が面白い!毎日更新

2019年4月15日

淡路島観光協会が作ったRPGゲームがおもしろい(笑)と話題になりました。

構想2年、製作期間1年、700万円を投じたアプリという力の入れようですから、高評価も納得。

声優陣によるボイス収録数は5000以上になるのだとか。

アプリ制作の目的は、淡路島の魅力を知ってほしいことなので、あわじの「歴史スポット・観光スポット」が多数収録されているわけですが、GPS機能でリアルに訪問するとアイテムを貰えるなど、実際に行きたくなる仕掛けが組み込まれているのも面白い。

正確な製作元は、淡路市・洲本市・南あわじ市などで構成される淡路島日本遺産委員会、です。

はじまりの島をプレイしたあなたは、古き良きドラクエみたいだなあと思ったかもしれません。実は、ドラゴンクエスト生みの親の堀井雄二さんは淡路島出身なのですよね。(本作とは関係ありませんが)

そんなわけで、ドラゴンクエスト30周年記念碑が、淡路島にあったりします。洲本市。

そして、ゲームアプリのお題が”歴史”になったのは、派手なグルメや観光が無いから、という経緯のようですが、なにげに最新のテーマパークも存在しています。

ハローキティースマイル

ニジゲンノモリ

ちなみに淡路島さんがRPGゲームアプリに目をつけた理由として、さいたまRPGの前例があったとのこと。

未プレイのかたは、この機会にやってみるのも良いですね^^

さいたま市RPGアプリ ローカルディア・クロニクル

行田市RPGアプリ 言な絶えそね 行田創生RPG

これがまた、できが良いという(笑)

それではまたあしたー、ばいばい(^_^)/~